かつて手塚治虫とファンとの交流のために企画されたイベント「手塚ファン大会」が今年も開催される。今年は、手塚治虫生誕80周年ということもり、様々な企画が期待される。

手塚治虫とファンとの交流の場だった「手塚ファン大会」が2006年の12月に復活してから3年。今年は11月22日に早稲田大学の大隈講堂で行われる。今年の「手塚ファン大会」は一味違う。手塚治虫生誕80周年を記念していつもよりスケールアップした企画が盛り沢山のようだ。
ステージイベントの内容は、シンポジウム「ガラスの地球を救え!早稲田・高田馬場から世界へ!!」。漫画家のちばてつや氏、水野英子氏、「リボンの騎士」の担当編集者丸山昭氏を迎えて「リボンの騎士」を中心にした、少女漫画をテーマにしたトークショー。虫プロ版「鉄腕アトム」と「ASTRO BOY 鉄腕アトム」の新旧アトムスタッフによるトークショー。手塚プロの元アシスタントによるトークショー。
その他にも映画「MW」の最新映像や、めったに観る事のできないパイロット・アニメなどレア映像の上映や、恒例のクイズ大会もある。
ステージイベントは13:00〜18:30まで、希望者は参加料3500円で懇親会にも参加できる(19:00〜21:00)。懇親会では、プレゼント抽選や、飲食をしながらの交流会が行われる。また、生原稿の展示やオリジナルグッズの販売も行われる。2009年秋にはハリウッド版「鉄腕アトム」の「アストロボーイ」が公開予定である。今回のファン交流イベントで改めて手塚治虫作品に触れてみるのもいいだろう。

【関連記事】
『サイボーグ009』を一挙上映。石ノ森章太郎展開催。
アニメ『MAJOR』劇場版この冬公開!
ゲームで人気の『戦場のヴァルキュリア』、2009年春アニメ化決定
3分で分かる『スカイ・クロラ』

(編集部:MAKI)

-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!