PS3で人気の『戦場のヴァルキュリア』が、2009年春にテレビアニメ化されることが決まった。アニメーション制作は、『かんなぎ』や『黒執事』、『鉄腕バーディーDECODE』などを手掛けたA-1 Picturesだ。

『戦場のヴァルキュリア』は、「現代では失われつつある人と人の絆」がメインテーマの話で、架空の1930年代のヨーロッパが舞台となっている。帝国と連邦という強力な勢力に挟まれた小国・ガリア公告のガリア義勇軍ウェルキン・ギュンターとアリシア・メルキオットの視点からストーリーが展開される。
 内容は、征暦1935年。専制国・東ヨーロッパ帝国と共和制連邦国家・大西洋連邦機構の間で始まった第二次ヨーロッパ戦争は、両国に挟まれた小国・ガリア公国へ飛び火した。帝国は燃料や兵器、治療に使われる鉱物資源・ラグナイトを大量に手に入れ、それによって連邦との戦争を優位に進めることを目的としラグナイトを豊富に産出するガリア公国への侵攻を開始したためである。ガリア公国に住む大学生、ウェルキン・ギュンターは故郷・ブルールで偶発的におきた戦闘へ参加したことをきっかけに自らも戦争へ参加することになる。亡き父が遺した戦車・エーデルワイス号を駆り、祖国を守る戦いへと臨んでいく。
 ゲームで大ヒットした『戦場のヴァルキュリア』だが、アニメでは、ゲームファンだけではなく、新たなファン層を増やすことが出来るか?来春が楽しみである。
(編集部:MAKI)

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