11月13日付けのエンターブレインによると、ニンテンドーDS用ソフトのデータをインターネットを介して無断配信した大阪府寝屋川市在住の男性(37歳)ら3人が、著作権法違反の疑いで逮捕された。

逮捕されたのは大阪府寝屋川市在住の男性(37歳)と、同市の有限会社代表取締役の女性(58歳)、同市の男性(21歳)の3人。
3人はDS用ソフト5本のデータが入ったmicroSDカードと、これを稼動させるために必要な「R4 Revolution for DS」をセットにし、自身のホームページ上で販売していた。

マジコンについて、先日任天堂やソフトメーカーが輸入・販売行為の差し止めを求めて訴えており、それに伴ってインターネットの通販サイトからも、その姿を消してはいるが、実際には隠れて販売しているショップもあり、この問題はまだまだ解決しそうになさそうだ。
マジコンを使用している人には、ソフトメーカーの売上に響くだけではなく、我々ユーザーが面白いソフトを遊ぶ機会も失う事を考えていただきたい。

新型DS発売 初日入手は困難か
糖尿病の自己管理や勉強ができるニンテンドーDS用ソフトを発売
赤川次郎ミステリーDS版を公式サイトでチェック。
アキバの話題をDSでチェック! 「akiba.tv」DS向けに情報提供開始

【参考記事】
ファミ通.com

-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!