29世紀、ゴミだらけになってしまった地球に残されたのは、一体のゴミ処理ロボット「ウォーリー(WALL・E)」。コツコツと働き続ける彼の夢は誰かと手をつなぐこと…。アメリカでの初日興行成績が、ディズニー/ピクサーの全9作中最高を記録したロボット・SFファンタジーが、12月5日から全国で公開される。それに伴い、東京アニメセンター・オフィシャルショップでは「ウォーリー・ウォッチ」の特典が付いた『WALL・E』特別鑑賞券を限定販売を開始した。


特典の「ウォーリーウォッチ」は、鮮やかなブルーのシリコンリストバンド部分には、ウォーリーとイブが型押しのようにあしらわれていて、キャラウォッチとは思えないシンプルで可愛いデザインになっている。価格は大人券1300円、小人券800円。限定100個なので、観に行く予定の方は早めにチェックを。

この度公開される『WALL・E/ウォーリー』は、全米でのディズニー/ピクサー作品史上最高の興行成績を収めている『ファインディング・ニモ』の監督アンドリュー・スタントンの手がける最新作とあって、日本でのヒットも多いに期待される。早くも「アカデミー賞候補」の呼び声が高まる『WALL・Eウォーリー』をお見逃しなく。

(編集部 上林 晃子)

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