トクマ・ノベルズEdgeで刊行されているライトノベル「大正野球娘。」がアニメ化されることが明らかになりました。

著者は神楽坂淳、イラストは小池定路で、大正14年を舞台に、野球の「や」の字も知らない乙女たちがひょんなことから男子たちとの野球対決に挑むことになるという物語で、アニメ化にあたってのキャラクター原案はフィギュア「それゆけ!女性自衛官」のキャラクターデザインを担当しているこうたろが手がけます。

詳細は以下から。
時は大正十四年、七月。洋食屋<すず川>の一人娘、小梅は東邦星華高等女学院に通う十四歳。良家の子女が通う学院で、仲良しの“お嬢”こと晶子が突然、「一緒に野球をしていただきたいの!」と。なんとなく頷いてしまった小梅だが、九人集まるのか、道具は何をどう使うのか、ルールはどんなものなのか、分からないことだらけで…。

というのが「大正野球娘。」のあらすじ。小梅、晶子、乃枝ら9人の野球娘たちが男子との試合に臨むというのがライトノベルのお話でしたが、アニメではいったいどのような話が展開されるのか楽しみです。

なお、放送時期などについては明らかになっていませんが、8月のTBSアニメフェスタでもアニメ化情報が出ていたことからTBS系列での放送になると見られています。

大正野球娘。 — 徳間書店

© 神楽坂淳/徳間書店・大正野球娘製作委員会(仮)

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