ゲストさんログイン

ウェブ検索

連日更新!スポーツ総合サイト

test

審判批判のアンチェロッティ監督にガリアーニ副会長「クラブ方針から外れた行為」

2008年11月11日10時25分 / 提供:Gazzetta.it.

Gazzetta.it.RSSファイル
9日のセリエA第11節レッチェ戦でロスタイムにFKから相手FWエスポージトに痛恨の同点ヘッドを許し、1−1ドローに終わったACミラン。試合後、ACミランを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が、失点につながるFKを与えることになったMFカカとMFエメルソンの守備に対して、「イタリアは笛を吹き過ぎる傾向にある」と審判批判を展開したが、同クラブのアドリアーノ・ガリアーニ副会長が直ちに事態の収束に動いた。

「アンチェロッティは、あの場面で審判についてコメントするべきではなかった。なぜならば、あのような行為は我々ACミランのクラブ方針から外れるからだ。選手に与える影響が大きい立場である私は、日頃から審判に対するコメントはしないと決めている。誤審があった場合でも、『選手のミスがあった』とコメントするように心掛けている」とコメント。アンチェロッティ監督の発言に釘を刺すとともに、今件の収束に動いた。

関連ワード:
アンチェロッティ  ミラン  アドリアーノ  イタリア  カカ  
コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

Ads by Google

関連ニュース:アンチェロッティ

サッカーアクセスランキング

注目の情報
僕はこの教材を一生使い続けます
『スピードラーニング』を聞き流すことによって、英会話力を飛躍的に
アップさせた石川遼くん。今では頭の中で日本語を英語にいちいち訳さ
なくても英語が話せるようになりました!


聞き流しで培われた英語力とは?

写真ニュース

アルシャビン、アーセナル残留を強調  モウリーニョ:「私はハリー・ポッターじゃない」 ネスタ:「今のミランは未知数」 リヴォルノ、ルカレッリ獲得が破談に
リベリ残留に自信のバイエルン モウリーニョ:「28人は多すぎる」 シェフィールドの20歳DF、エヴァートンへ イブラ:「ここにいられて幸せだ。けど…」
狙うはX・アロンソ、セスクは「ターゲットではない」 モウリーニョ:「もう一度チャンスを与える義務がある」 <中国サッカー>また醜聞?外国人FWが「みだらな行為」で逮捕―広東省深セン市 サッカー・中村俊、スペインへ出発