滋賀県彦根市の「ひこにゃん」や北海道の「まりもっこり」、熊本市の「ひごまる」など、「ゆるキャラ」と呼ばれるマスコットが各地に誕生していますが、神奈川県横浜市戸塚区に斬新すぎるマスコットキャラクターが登場しました。

一般からの応募作を元に絵描きのミヤケマイがデザインしたもので、現在愛称募集中とのこと。また、デザインにはさまざまな意味が込められているそうです。

詳細は以下の通り。
戸塚区役所のホームページ:戸塚区マスコットデザイン決定!愛称募集!

戸塚区役所のページによると、5月7日〜9月5日にかけて募集した戸塚区のマスコットキャラクターのデザインが決定したそうです。そして11月1日から2009年1月16日にかけて愛称を募集するとのこと。

これがそのマスコットキャラクターです。これは喜んでいるところ。


驚いているところ。


おじぎしているところ。


困っているところ。


注意しているところ。


紹介しているところ。


なお、このようなデザインになった理由ですが、戸塚区は横浜市内で一番牛の数が多く、また、「浜なし」の生産が行われているからとのこと。

そして牛の体の斑点の色については、ピンクが桜やハム、青が川や池、緑は森や公園など、茶が一里塚やおおわらじ・東海道、黄色がミズキンバイ、赤がお札まきというように、戸塚の名物をそれぞれ表しているとしており、心優しくのんびりやの牛だそうです。

はたしてどのような愛称がつくのでしょうか。また、ほかの「ゆるキャラ」のように立体化するのかどうかについても気になるところです。

・関連記事
「オタク市場」に関する調査結果、同人誌・フィギュア・コスプレなどの市場規模は何億円なのか? - GIGAZINE

ついに「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の公開時期決定、アスカや新エヴァ、新キャラクターが登場 - GIGAZINE

ゆるキャラ界のアイドル「ひこにゃん」がかわいく踊りまくるムービー - GIGAZINE

萌え米袋にしたら注文が殺到したというあの「あきたこまち」がJAうごから届きました - GIGAZINE

記事全文へ