アルゼンチン代表監督に就任したディエゴ・マラドーナ氏の欧州行脚が始まった。欧州で活躍する代表選手に会うためだ。

 5日の晩には、CLのレアル・マドリー対ユヴェントス戦をスタンドで観戦。その後、マドリー所属のアルゼンチン代表選手数人と食事を共にした。

 6日にはバルセロナへ向かい、練習後にリオネル・メッシと会って、40分ほど話をした。そのメッシは、マラドーナ監督の初采配となる19日のスコットランド、そして2月のフランスとの親善試合には出場できない。これはアルゼンチンサッカー連盟とバルセロナとの契約によるものだ。メッシを招集できるのは3月のW杯予選からとなる。

 マラドーナ監督は「契約を無視することはできない」と語りながら、メッシが「本当はすべての試合に出たい」と話したことに満足したという。マラドーナ監督はこの後さらに、イングランドとドイツへ向かう。

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