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不運のペルニア「PKの後、線審は僕に“ごめん、ごめん”と言った」

2008年11月05日23時44分 / 提供:欧州通信

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 チャンピオンズリーグ第4戦、後半ロスタイムの疑惑のPK判定で同点と追いつかれ、勝ち点3獲得が1に終わったアトレティコ・マドリー。アウェイでの試合であることを考えれば、勝ち点1獲得は“良し”とするべきだろうが、あと一歩で勝ち点3を獲得できただけに、アトレティコのショックは大きなものだろう。

 疑惑のPK判定で、不運の主役となってしまったアトレティコのDFペルニアは試合後、「時に、第三者のせいで大きく傷つくことがある。今回の場合、PKの笛が吹かれた後、線審が僕に謝ったんだ」とやりきれない気持ちをそう伝え、その時の様子について「線審は僕に“ごめん、ごめん”と言ったんだ」とコメント。ペルニアはそれを弁解として解釈したようだ。

 ビセンテ・カルデロンでの無観客試合、アギーレ監督への2試合のベンチ入り禁止、そして、リバプール戦での不公平な判定に憤りを見せるペルニアだが、「僕らは決勝トーナメント進出のために戦っていく。あきらめるつもりはない」と意欲を見せる。

 この結果、リバプールと勝ち点8で並ぶも、得失点差でグループトップに立ったアトレティコ。当面の目標である決勝トーナメント進出まであと一歩のところまできている。

(スペイン通信)

・[名鑑]マリアーノ・ペルニア - 評価、動画、コメントなど

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