IPコンタクトセンター・インフラをSaaSで提供開始 〜 salesforceとCTI連携したコンタクトセンターサービスが低料金で利用可能 〜
2008年11月05日09時39分 / 提供:@Press
株式会社コムデザイン(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:寺尾 憲二、以下、コムデザイン)は、これまでOEMやSIベンダーを通じて得られたコンタクトセンターシステムの開発ノウハウを活かし、CRMアプリケーションと連携可能なACD、IVR、通話録音など高可用性と高信頼性を兼ね備えたコンタクトセンター・インフラをSaaSで利用できる「CT-e1/SaaS(シーティーイーワン サース)」を11月1日から提供開始いたしました。
●「CT-e1/SaaS」が低額利用料で高可用性、高信頼性のコンタクトセンター・インフラサービスを提供
「CT-e1/SaaS」は100%自社開発のソフトウェアプロダクトであり、IAプラットフォームのハードウェア上で動作します。したがって、SaaSサービスを提供するために海外製品など高額な機器あるいはライセンスを外部より調達する必要がないため、他社と比較し低額でのサービス提供が可能になりました。
しかも、100%自社開発のソフトウェアプロダクトのため、SaaS環境により適応していくための機能をタイムリーに拡張することができます。
加えて、ベースとなるソフトウェアプロダクトは2000年リリース以来、直販の他にSIベンダー、キャリアー、OEM等への供給を通じた豊富な実績に裏づけされた製品で高い信頼性を誇ります。また、システム全体を知り尽くしたエンジニアに開発者も加わり、データセンターに設置されたサーバ設備を運用管理しているため、最適な管理環境となっています。
このようにコスト、機能、将来性、信頼性、運用管理等において高い優位性をもつサービスとして、「CT-e1/SaaS」はSaaSマーケットのコンタクトセンター・インフラ分野に新たに参入いたしました。
●セールスフォース・ドットコムのAppExchangeパートナーへ参加
SaaSのリーディングカンパニーであるセールスフォース・ドットコムのSaaS型ビジネスアプリケーションは、CRMの分野で圧倒的なシェアを持ち、全世界で4万1千社、日本国内でも数千社が利用と公表されています。
今回提供いたします「CT-e1/SaaS」は発展するSaaS型アプリケーションに相応しいコンタクトセンター・インフラをより安価な料金での利用を可能にするサービスです。
これら両社の特徴を活かし高い利便性を有するサービスを安価に提供することを目的に「CT-e1/SaaS」はセールスフォース・ドットコムのAppExchengeパートナーに参加いたしました。
この結果、「CT-e1/SaaS」とSalesforceを組み合わせにより、コンタクトセンターを速やかに導入し、安価な効率良い運用することが可能になります。
●「CT-e1/SaaS」で提供する主なサービスの機能
( http://www.comdesign.co.jp/sub22.html )
・コールシナリオ機能
着信アドレス定義、着信先グループ設定、着信動作設定
(時間帯、プレゼンス、顧客レベル毎に着信時の動作を指定)
・ルーティング(ACD)機能
マルチスキル対応、複数の振分規則に対応(ラストコンタクト、ラウンドロビン、ロンゲストアイドル・・・)
eMailの分配にも対応、複数待ち呼キュー対応
・レポート機能
スキル毎発着信呼集計、スキル毎エージェント集計
・モニタリング機能
エージェント状態モニタ(ヘルプ表示機能、エージェント間CHAT機能)、回線状況モニタ
通話モニタ、ささやき
・通話録音、再生機能
全通話録音機能、録音再生
・自動音声応答(IVR)機能
GUIベースでのカスタマイズ可能、プッシュ入力による自動応答
コールベクタリング機能(再生、ACD機能との連携)
DB、プログラム連携可能
・CTI機能(3rd Party制御)
着信スクリーンアップ、プレゼンス機能、電話操作機能(発信、保留、転送、切断)
エスカレーション機能、会議通話機能、チャット機能、外部API公開
・インターフェース
ITSP網直収(Fusion網対応等)
●価格と販売ターゲット
月額利用料は
コンタクトセンタータイプ 1席当り10千円(税込)
オフィスタイプ 1席当り5千円(税込)
※コンタクセンタータイプはアウトバウンド業務が多いコンタクト・センター向け。
※オフィスタイプはインバウンド業務が多いコンタクト・センター向け。
※初期費用は別途必要(30万円程度)
※通話録音は1席当り6時間までは利用料に含まれています。
それを超える場合はダウンロードしていただくか、オプションによる容量増設も可能です。
導入ターゲットは数席から数百席と規模や場所に関係なく、インフォーマルから本格的なコンタクトセンターまでを対象としています。CRMアプリケーションとの連携はSalesforceに加え、他製品とも順次対応する予定です。
●販売方法と販売目標
CRMアプリケーションなどを取り扱う販売パートナーにより、初年度売上5億円(利用料及び導入支援、関連機器その他売上含む)を目指しています。
11月13・14日池袋サンシャインシティコンベンションセンターで開催される
「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス2008」に出展します。
【株式会社コムデザインについて】
電話回線、インターネット、イントラネット等を利用した情報処理システム
及びIP電話(SIP)、CTIソリューションの受託開発、CTIソリューション・
パッケージの企画・販売を通じて最新技術の適用まで積極的に取り組んでいます。
代表者: 代表取締役社長 寺尾 憲二
設立 : 2000年1月1日設立
所在地: 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-11-5 中山ビル4F
TEL : 03-5577-6991 / 050-5514-2168
E-Mail: info@comdesign.co.jp
URL : http://www.comdesign.co.jp
●「CT-e1/SaaS」が低額利用料で高可用性、高信頼性のコンタクトセンター・インフラサービスを提供
「CT-e1/SaaS」は100%自社開発のソフトウェアプロダクトであり、IAプラットフォームのハードウェア上で動作します。したがって、SaaSサービスを提供するために海外製品など高額な機器あるいはライセンスを外部より調達する必要がないため、他社と比較し低額でのサービス提供が可能になりました。
しかも、100%自社開発のソフトウェアプロダクトのため、SaaS環境により適応していくための機能をタイムリーに拡張することができます。
加えて、ベースとなるソフトウェアプロダクトは2000年リリース以来、直販の他にSIベンダー、キャリアー、OEM等への供給を通じた豊富な実績に裏づけされた製品で高い信頼性を誇ります。また、システム全体を知り尽くしたエンジニアに開発者も加わり、データセンターに設置されたサーバ設備を運用管理しているため、最適な管理環境となっています。
このようにコスト、機能、将来性、信頼性、運用管理等において高い優位性をもつサービスとして、「CT-e1/SaaS」はSaaSマーケットのコンタクトセンター・インフラ分野に新たに参入いたしました。
●セールスフォース・ドットコムのAppExchangeパートナーへ参加
SaaSのリーディングカンパニーであるセールスフォース・ドットコムのSaaS型ビジネスアプリケーションは、CRMの分野で圧倒的なシェアを持ち、全世界で4万1千社、日本国内でも数千社が利用と公表されています。
今回提供いたします「CT-e1/SaaS」は発展するSaaS型アプリケーションに相応しいコンタクトセンター・インフラをより安価な料金での利用を可能にするサービスです。
これら両社の特徴を活かし高い利便性を有するサービスを安価に提供することを目的に「CT-e1/SaaS」はセールスフォース・ドットコムのAppExchengeパートナーに参加いたしました。
この結果、「CT-e1/SaaS」とSalesforceを組み合わせにより、コンタクトセンターを速やかに導入し、安価な効率良い運用することが可能になります。
●「CT-e1/SaaS」で提供する主なサービスの機能
( http://www.comdesign.co.jp/sub22.html )
・コールシナリオ機能
着信アドレス定義、着信先グループ設定、着信動作設定
(時間帯、プレゼンス、顧客レベル毎に着信時の動作を指定)
・ルーティング(ACD)機能
マルチスキル対応、複数の振分規則に対応(ラストコンタクト、ラウンドロビン、ロンゲストアイドル・・・)
eMailの分配にも対応、複数待ち呼キュー対応
・レポート機能
スキル毎発着信呼集計、スキル毎エージェント集計
・モニタリング機能
エージェント状態モニタ(ヘルプ表示機能、エージェント間CHAT機能)、回線状況モニタ
通話モニタ、ささやき
・通話録音、再生機能
全通話録音機能、録音再生
・自動音声応答(IVR)機能
GUIベースでのカスタマイズ可能、プッシュ入力による自動応答
コールベクタリング機能(再生、ACD機能との連携)
DB、プログラム連携可能
・CTI機能(3rd Party制御)
着信スクリーンアップ、プレゼンス機能、電話操作機能(発信、保留、転送、切断)
エスカレーション機能、会議通話機能、チャット機能、外部API公開
・インターフェース
ITSP網直収(Fusion網対応等)
●価格と販売ターゲット
月額利用料は
コンタクトセンタータイプ 1席当り10千円(税込)
オフィスタイプ 1席当り5千円(税込)
※コンタクセンタータイプはアウトバウンド業務が多いコンタクト・センター向け。
※オフィスタイプはインバウンド業務が多いコンタクト・センター向け。
※初期費用は別途必要(30万円程度)
※通話録音は1席当り6時間までは利用料に含まれています。
それを超える場合はダウンロードしていただくか、オプションによる容量増設も可能です。
導入ターゲットは数席から数百席と規模や場所に関係なく、インフォーマルから本格的なコンタクトセンターまでを対象としています。CRMアプリケーションとの連携はSalesforceに加え、他製品とも順次対応する予定です。
●販売方法と販売目標
CRMアプリケーションなどを取り扱う販売パートナーにより、初年度売上5億円(利用料及び導入支援、関連機器その他売上含む)を目指しています。
11月13・14日池袋サンシャインシティコンベンションセンターで開催される
「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス2008」に出展します。
【株式会社コムデザインについて】
電話回線、インターネット、イントラネット等を利用した情報処理システム
及びIP電話(SIP)、CTIソリューションの受託開発、CTIソリューション・
パッケージの企画・販売を通じて最新技術の適用まで積極的に取り組んでいます。
代表者: 代表取締役社長 寺尾 憲二
設立 : 2000年1月1日設立
所在地: 〒101-0047 東京都千代田区内神田1-11-5 中山ビル4F
TEL : 03-5577-6991 / 050-5514-2168
E-Mail: info@comdesign.co.jp
URL : http://www.comdesign.co.jp
Ads by Google
コメントするにはログインが必要です
関連ニュース:SaaS
- 「新たな日本版ERPを」、SuperStream新製品が登場
@IT 11月09日20時42分 - アスミック・エース、「ブラック会社体験談を語るスレ」オープンシゴトの計画 11月09日19時03分
- 会計事務所と中小企業の交流・研修の場「ASC全国中小企業支援センター」を設立。 会計事務所支援センター株式会社ドリームニュース 11月09日18時00分
- Cisco、新WebメールサービスとUCポートフォリオの拡充を発表
ITmedia エンタープライズ 11月09日17時37分 - 日立ソフト、Salesforceのスケジューラ操作性を向上する製品発売シゴトの計画 11月09日17時03分
- << 『これだけは知っておきた…
- 経済一覧
- JAL、1月11日から東… >>
|
2,580円
livedoorデパート
|
16,990円
shoppingfeed.jp 特選商品
|
経済アクセスランキング
- 氾濫する偽装ラブホ 過激グッズで集客も
産経新聞 08日18時52分 - 【コラム】 転職前におさえておきたい!「ブラック会社」の見分け方R25.jp 08日11時00分(12)
- 【激車ウォッチ!】”トヨタF1撤退”の本音と建前。Techinsight Japan 09日10時00分(10)
- リストラ策 注目の「2兆候」ゲンダイネット 09日10時00分
- 【トレビアン】実際にある! こんなブラック企業!トレビアンニュース 09日12時05分(5)
- 富裕層しか知らない本当のギャンブルの世界 宿泊や食事も無料の超VIPたちの危険な遊び
MONEYzine 08日10時00分(8) - ゆうちょ銀行トップに囁かれる芳しくない“過去” ダイヤモンド・オンライン 09日11時05分(1)
- 【激車ウォッチ!】ホンダアコードのクロスオーバー、米国のみ販売の不思議。
Techinsight Japan 08日13時00分(11) - F1撤退でホッとしているトヨタの内情ゲンダイネット 08日10時00分(23)
- 池袋家電戦争は第2ラウンドへ ヤマダ電機の抱える2つの死角 ダイヤモンド・オンライン 09日11時05分(1)
注目の情報
過払い金返還の無料弁護士相談!消費者金融に払い過ぎた利息が取り返せる可能性があります
完済後もOK。返済中であれば取り立てを止めることができます
借金215万円がゼロになり、368万円戻ってきた事例も!!
弁護士相談24時間受付中













行きの電車、帰りの電車で