女性
独女の肌を苦しめるのは金曜のオフィス?【独女通信】
2008年11月05日14時00分 / 提供:独女通信
真由子さん(33歳)は「土日に出社ができない分、仕込みをしておく必要のある金曜日が一番忙しいんです。疲れて化粧ノリも悪いし、夜遊びに行くこともできないから金曜が一番手抜きをしちゃってますね」休日前夜の金曜こそ、思い切り羽を伸ばして遊びたいところなのだが、現実はそうもいかないらしい。
文江さん(34歳)は「残業しているときに菓子パンやチョコレートをつまむので、繁忙期は吹き出物が治らなくなって困ります」。そんな彼女は額を見せてくれたが、生え際に見た目でわかる吹き出物が数箇所。メイクで隠しているようだが、「その下はもっとブツブツがあるんですよ(笑)」とカミングアウトしてくれた。さすがにそれはヤバイと思い、残業中の菓子パンは控え、ランチをお弁当にしたり、おにぎりを余計に作って補食にしているのだとか。また「最近はこんな仕事やプライベートのストレスでの敏感肌を『ライフスタイル敏感肌』と呼ぶらしいんですよ」と、専用のラインにスキンケアをチェンジしてみたそうだ。
残業だけでなくオフィスの空調が天敵という場合もある。直美さん(28歳)は「建物が古いせいかオフィスの空調はとにかく最悪。冬は特に乾燥するのでデスクに加湿器を持ち込む人もいるほど。今年は私も持ち込もうと思いますよ。」あまり安すぎても効果がないようなので、5000円くらいのものを買う予定だとか。
1週間で一番長い時間を過ごすオフィスが、肌に負担をかける元凶という皮肉な結果。スキンケアのラインにも「ライフスタイル敏感肌」なる分野まで登場するほど事態は深刻なようだ。とはいえ加湿器を持ち込んだり、ランチはお弁当にして栄養バランスをとるようにしたりと、なんとか乗りろうとしている独女はやっぱりたくましい?(木村亜由美)
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