一大ブームを巻き起こしているASUSの「EeePC」などに対抗して東芝から発売された国内メーカー初の低価格ノートパソコン「NB100」が、発売早々大幅に値下がりしていることが明らかになりました。

発売当初は国産なだけあって若干高価となっていましたが、海外メーカーの低価格ノートパソコンに十分対抗できる価格にまで値下がりしています。

詳細は以下の通り。
価格.com - 東芝 NB100 PANB100NL 価格比較

大手価格比較サイト「価格.com」によると、11月4日13:30現在、「NB100」が5万6610円で販売されています。

価格変動グラフはこんな感じ。予約受付が開始された10月初旬の7万円半ばから、1ヶ月で6万円以下にまで一気に値下がりしています。ものすごい値下がりっぷりですねこれは…。


また、ヤマダ電機のオンラインショップでは5万9800円の17%分のポイント(1万166ポイント)還元で販売されているため、実質5万円を切っています。

ノートパソコン dynabook NB100 東芝 PANB100NL(TOSHIBA:ヤマダ電機WEB.COM

IntelのAtomプロセッサN270(1.6GHz)、1GBメモリ、120GBのHDD、LEDライトを採用した8.9インチClear Super View液晶(1024×600)や、無線LAN、Bluetooth Ver.2.1+EDRなどを搭載したほか、30万画素カメラやマイク、ステレオスピーカーを備えるなど、基本をしっかり押さえた国産モデルの低価格ノートパソコンということを考えると、お買い得である気もしますね。

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