人気サバイバルゲーム『バイオハザード』シリーズの初の全編フルCGアニメ映画である『バイオハザードディジェネレーション』。この作品のDVD、Blu-rayDisc、UMDが発売される事が決定した。ゲームソフトは全世界で3500万本を超える売り上げだが、アニメはどうだろうか?

ゲームの人気は勿論、映画化もされている『バイオハザード』シリーズ。2008年10月1日から10月31日までの期間限定で劇場公開されたフルCGアニメ『バイオハザードディジェネレーション』のDVD、BD、UMDが2008年12月17日に発売される。
 このアニメの内容は、ラクーンシティでのアンブレラ事件から7年後が舞台となっている。アメリカ合衆国中西部の空港を有する街に医薬品大企業のウィルファーマ社がある。空港に居合わせたクレア・レッドフォードは、ゾンビを発見。そのゾンビが空港内で増殖した。しかも、着陸した旅客機の乗客全員がゾンビ化して空港内に突入してきた。空港内はパニックに陥る。それを知ったアメリカ政府はエージェントのレオン・S・ケネディを向かわせる。
アクションサスペンス巨編である。
 ゲームや映画のような人気が今回のアニメ作品でも見られるか、今回のDVD、BLの売り上げで分かるだろう。
 商品にはフィギュア付きや『バイオハザードディジェネレーション』と『バイオハザード5』を購入した人だけが参加出来るデュアル・インパクト・キャンペーンなどがある。 このキャンペーンには、映画会社の試写室の大スクリーンとシアターサラウンドシステムをそのまま利用して、『バイオハザード5』のプレイが出来るプレミア賞もある。
 また、レンタル用のソフトは発売されないので、『バイオハザード』ファンなら、買うしかないだろう。
[関連情報]
バイオハザードディジェネレーション 公式サイト


(編集部:MAKI)

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