KAT-TUN赤西仁の初主演映画となる『BANDAGEバンデイジ』の制作が正式に発表となった。アマチュアライター菅智香が書いた小説を元に岩井俊二が脚本を担当、音楽プロデューサーの小林武史が初監督を務める。小林氏は劇中で披露する表題曲など5曲以上を書き下ろし、現実の世界でのバンドのCDデビューも予定されているという。

 しかしながらこの作品、制作発表の前に情報が漏れ出てしまったり、05年に成宮寛貴主演で制作予定だったのが急きょポシャってしまったりと、なんだかゴタゴタ続きだったが、さらにいまネット上で熱い論議を呼んでいるのが、タイトルの"パクリ"疑惑だ。

 実は、ロックバンドSOPHIAが08年春に行ったのツアーのタイトルが同じ『BANDAGE』。これには『誰しもが抱えている心の傷を音楽という名の包帯で包みたい』という意味のほかにSOPHIA=『バンド(BAND)』が共に走り続けている全ての人=『世代(AGE)』に贈る......という意味が込められているらしい。一方、この映画にもBAND-AGE(バンドの時代)とBANDAGE(包帯)の二つの意味が込められている。

「タイトルだけでなく、そこに込められた意味もほぼ同じことからSOPHIAファンが『パクリだ』『ファンにとっても思い入れのあるタイトルなのに......赤西イメージになっちゃうのは痛い』と騒ぎ始めたんです。でもそのあと、05年に成宮で映画化の話が出た際にも同じような意味が発表されていたことが判明して、SOPHIAファンは手のひらを返したように大人しくなりましたね(笑)どちらかといえばSOPHIAがパクったってことになるんでしょうけど......」(事情通)

 制作前から何かとお騒がせなこの作品。

「2010年公開って......。赤西の賞味期限はそれまで持つの?」「公開前に、女関係とか引退とかまたなんか問題起こしそう」など懸念の声もあり、ドタバタ劇はまだまだ続きそうだ。


【関連記事】 KAT-TUN赤西仁フライデーのお相手はCanCam西山茉希?(画像有)
【関連記事】 KAT-TUN田口のラブラブ報道は6歳年上女優の売名行為!?(画像有)
【関連記事】 LA仕込み!? KAT-TUN赤西作詞の英語曲がエロすぎる!
【関連記事】 KAT-TUN田口と小嶺麗奈のツーショット写真がネットに流出!
【関連記事】 関ジャニ∞お笑いコント自粛も今度はマナー問題が噴出!
【関連記事】 「ファンは泣き寝入り!」アコギなジャニーズ商法の実情
【関連記事】 もう少年隊や光GENJIはいらない!? 今年末で事務所改革か?
【関連記事】 「地デジ対策!?」嵐・櫻井の妹が日テレ入社の裏事情
【関連記事】 KAT-TUN田中、AV嬢と密会もお咎めナシの理由