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Webメールやストレージを活用!全部無料の「Windows Live」【知っ得!虎の巻】

2008年11月04日10時00分 / 提供:ITライフハック

ITライフハック
Webメールやストレージを活用!全部無料の「Windows Live」【知っ得!虎の巻】
「Windows Live Hotmail」をクリック 写真一覧(25件)
「Windows Live」はマイクロソフトが提供するオンラインサービスだ。知っ得No.0064では、その中のひとつ、デジカメで撮った画像の加工ができる「Windows Liveフォトギャラリー」を紹介した。

そこで今回は、Webメールサービスの「Windows Live Hotmail」と、オンラインのディスクスペース「Windows Live SkyDrive」を紹介しよう。

■知っ得 No.0070 Windows Liveで変える仕事術

1.Windows Live Hotmailでどこでもメール
「Windows Live Hotmail」は、Webブラウザが起動する環境があるならば、どこでも気軽にメールのやり取りができるWebメールサービスだ。

インターネットに接続できる環境があれば利用できるサービスなので、自宅と会社など異なる場所で違うパソコンを使用している場合に便利に使うことができる。Outlookと操作性が似ているので、普段Outlookを使い慣れている人ならば、違和感なく使いこなすことができるだろう。

容量が5GBと大きいのも特徴のひとつだ。迷惑メール対策などセキュリティもしっかりしているので、安心して使える。

●Windows Live Hotmailに登録して使ってみよう
Windows Liveのサイト(http://go.windowslive.jp/)にアクセスして、「Windows Live Hotmail」をクリックする(画面1)。Hotmailのページが開くので、Windows Live IDをすでに持っている場合は、[今すぐサインイン!]をクリックして、サインインに進もう。まだ持っていない場合は、[新規登録]をクリックする(画面2)。

画面1「Windows Live Hotmail」をクリック画面2[新規登録]をクリック


Hotmailの登録は、3つの方法から選択できる。とりあえずHotmailだけを使用するのであれば、「Windows Live Hotmail」の[新規登録]をクリックしよう(画面3)。まずはWindows Live IDを作成する。「Windows Live IDの作成」で、使用したいIDを入力し、[使用できるIDか確認]をクリックする(画面4)。
画面3「Windows Live Hotmail」の[新規登録]をクリック画面4 使用したいIDを入力し、[使用できるIDか確認]をクリック


使用可能と表示されたら、「パスワードの作成」でパスワードを設定しよう(画面5)。その他、必要事項を入力し、[同意する]をクリックする(画面6)。
画面5「パスワードの作成」でパスワードを設定画面6 必要事項を入力し、[同意する]をクリック


「Windows Live Hotmail クリックして登録を完了」をクリックすると、アカウントの作成が終了する(画面7)。使用するバージョンは、ブロードバンド接続が可能であれば、拡張バージョンを選択しよう。「拡張バージョンを使用する」をクリックする(画面8)。
画面7「Windows Live Hotmail クリックして登録を完了」をクリック画面8「拡張バージョンを使用する」をクリック


これでWindows Live Hotmailが起動し、受信トレイが表示される(画面9)。これで登録が完了する。「新規作成」をクリックしてメールを作成し、「送信」をクリックすればメールを送信するなど(画面10)、使い方はOutlookと同様なので簡単だ。
画面9 Windows Live Hotmailが起動し、受信トレイが表示される画面10「新規作成」をクリックしてメールを作成


同時にWindows Live メッセンジャーをダウンロードすれば、新着メールが届くとポップアップで表示してくれたり、メインメニューのメールアイコンをクリックするだけでWindows Live Hotmailにアクセスしたりといったことが可能になる。

さらに、メッセンジャーを「自動的にサインイン」に設定しておけば、パソコンがネットにつながると同時にWindows Live Hotmailが使用できる状態となるので便利だ。


2.ネットで使える無料の大容量ストレージ「Windows Live SkyDrive」
「Windows Live SkyDrive」は、オンライン上にファイルを保存できるシステムだ。ネットがつながる環境ならば、どこからでもアクセスしてファイルを利用することができる。

●Windows Live SkyDriveを起動しよう
こちらも容量は5GBあるので、いくつものファイルを保存しておくことができるだろう。バックアップなどにも利用したい。

Windows Live SkyDriveは、Windows Live IDを取得していればすぐに使える。まずはWindows Liveにサインインし、Windows live Home(http://home.live.com/)にアクセスしよう。「SkyDrive」をクリックすると(画面11)、SkyDriveが起動する(画面12)。
画面11「SkyDrive」をクリック画面12 SkyDriveが起動

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