これは本当に必要なのか?と、この記事見出しを見て思ってしまいました。
NIKKEI NET(日経ネット):主要ニュース−各分野の重要ニュースを掲載より引用:
総務省はインターネットのホームページ上で国籍を表すドメイン名の末尾に、「.日本」という漢字の表記を導入することを決めた。現在は「.jp」などアルファベット表記に限られているが、国際的な見直しの動きにあわせて解禁する。利用者の選択の幅を広げるとともに、ホームページのドメイン名の管理業務についても新規参入や競争を促すのが狙い。来夏にも導入できるようにする。
来年の夏、だそうです。
はてブのコメント欄を見ていてもあまり好意的な意見は見られない。そこにあるようにURLを入力するときにいちいちIMEの全角半角切替が面倒という話も見受けられます。
そう言えば「日本語.jp」とかってどうなったんだっけ?というのが個人的な感想。日本語ドメイン自体があまり浸透していなようにも感じる中、来年夏にスタートしたとしても、これが普及するとは思えないです。
そんなことを思いながら調べてみるとこんなページがありました。
アクセスできる日本語JPドメイン名 見つけた日本語!JP / 日本語.jp
ここを見るとアクセスできる「日本語.jp」のページを見ることができるのですが、やはりほとんどは別のドメインへリダイレクトするようにしか使われていません。http://総務省.jp/ですらそうです。
初詣.jpは逆に使われているという良い事例にはなりますがかなりの少数派です。
そんな日本語ドメイン使用状況の中、本当に「.日本」が普及するかは疑問です。





