現在放送中の「SOUL EATER - ソウルイーター -」やPS3向けに配信されている「亡念のザムド」のほか、過去には「鋼の錬金術師」「交響詩篇エウレカセブン」などを手がけていた有名アニメーション制作会社ボンズの「アニメーター評価表」とおぼしきファイルが不正にアップロードされた件について、公式見解が発表されたことを以前GIGAZINEでお伝えしましたが、ついに説明会が開かれるようです。

評価表と思われるファイルには「性格難あり」「コイツはクビ」「電話に出ない」「扱いづらい」「終わってる」「戦犯」「超遅筆で金に汚い」「会社の癌」などといったコメントに加えて、携帯電話番号や住所といった個人情報までもが記載されていましたが、はたしてどのような説明が行われるのでしょうか。

詳細は以下の通り。
スタッフの皆様の情報データアップロードに関する報告

このページによると、インターネット上に不正アップロードされていたスタッフ情報について、11月8日(土)にボンズが説明会と行うそうです。

内容はボンズによる社内外調査の方法と報告、今後の制作スタッフに関する情報管理、アニメ制作業界全体としての取り組み、質疑応答などを予定しているとのこと。なお、関係者にはすでに案内状が郵送されたとしています。

いったいどのような報告が行われるのかが気になりますが、そもそもこの「評価表」はどこまでが真実で、どこまでがでっち上げだったのでしょうか。誰がどういう目的で流出させたのかについても気になるところです。

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