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テベスが残留宣言「今は我慢のとき」

2008年11月01日23時24分 / 提供:欧州通信

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 来年1月の移籍マーケットで移籍がウワサされるマンチェスター・ユナイテッドのFWカルロス・テベスが残留を明言。厳しいポジション争いを戦い抜く決意を語った。

 ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフの加入後、スタメン出場の機会が激減しているテベス。ウェイン・ルーニーやクリスチアーノ・ロナウドが好調を続けており、移籍のウワサが根強く囁かれている。

 しかし、アレックス・ファーガソン監督と直接会談を行ったアルゼンチン代表は、指揮官への信頼を語り、粘り強くポジション争いを戦い続けると語った。

「今シーズンはポジション争いが厳しくなっている。ロナウドやルーニー、そしてベルバトフとの競争が簡単なはずがない。ウチはイングランドでも最強のFW陣を揃えているし、監督も全員を同時に使うことはできないと言ってる。ただ、僕が試合に出たがっていることは、監督も知ってるよ。彼とは何の問題もない。この件については直接話したし、僕が移籍を望むことなんてありえない。フットボールでは、時に我慢することも大切なのさ」

 現在レンタル移籍の2年目で、マンUへの完全移籍がいまだ実現していないテベス。世界最強とも言える攻撃陣で虎視眈々と出場機会を狙うアルゼンチン代表は、その戦いに勝利するまでマンUを離れるつもりはないようだ。
関連ワード:
テベス  ロナウド  ブルガリア  ベルバトフ  アルゼンチン代表  

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