女性
今やすっかりグローバル化! 独女のランチタイムおしゃべりネタ【独女通信】
2008年10月28日13時30分 / 提供:独女通信
仕事の合い間の息抜きといえば、ランチタイムのおしゃべり。独女たちに聞いてみると、海外セレブの動向やファッション、セレブネタをめぐる話題はもはや定番のよう。
「以前、フジテレビの番組『とくダネ!』内で、デーブ・スペクターが担当していた『スターまるみえチャンネル』というコーナーが好きでした」という由佳さん(27歳・独女)。休みが平日という仕事柄、朝や昼時のワイドショーを何となく見るうち海外セレブネタ好きになった。
「ハリウッドスターの最新情報がいち早く見られたり、アメリカの芸能界が日本の芸能界と同じような距離感で語られるのが面白かったんですよね。コーナーがなくなっちゃって残念。復活してくれるといいのに」
海外のセレブ情報といえば、もちろんハリウッドスターだけが主人公ではない。パリス&ニッキー・ヒルトンから英王室まで、むしろこちらの方が「海外セレブ」の真骨頂とさえいえる。そんな人たちの情報までフォローしていたところもよかった、と由佳さん。
「特にパリスは、年齢が同じということもあって心配(笑)。まあ、向こうにしてみれば私に心配されてもって感じでしょうけど」
中には、もう少しコアな理由から海外エンタメ通になった独女もいる。
「公開前の映画や好きな俳優の話題を追ううち、いつの間にか詳しくなっていて。友達から、よく、海外の映画祭のファッションネタなどを聞かれます。グウィネスのドレスはどこの? とか」と話すのは、映画ファンのいずみさん(35歳・独女)だ。「正直、英語はそんなに得意じゃないんですけど、少しでも早く情報を知りたいから、海外のセレブ情報サイトはもちろん、ゴシップ雑誌の『people』『star』まで(どちらもアメリカの週刊誌)幅広く目を通します。最近は日本版の海外セレブ情報誌も創刊されたので時々見ますが、話題がセレブネタ寄りだし、速報性にやや物足りなさが残りますね」
ちなみに、あくまでも映画好きが基本にあるいずみさんの場合、興味の対象はハリウッドにとどまらない。「アジアや南米の俳優は、まだまだ情報量が少ないのが不満」という彼女、昨年からは中国語を理解すべく学校に通い始めた。近い将来、スペイン語にも取り組みたいとか。映画への愛は、彼女の世界を確実に広げている。
最近ますます人気が高まる海外ドラマファンもアツい。
「アメリカのドラマが好きで、日本の番組を見る暇がない」という理恵さん(38歳・独女)は、ドラマを見るためにケーブルテレビに加入したほどのアメリカドラマ・ラヴァー。そんな彼女だけに、日本での生の情報の少なさには不満を抱えている。
「女優達が作品の中で身につけている衣装とか、プライベートでのファッション、メイクなど、気になることがいろいろありますが、日本の雑誌では情報がいまひとつ薄くて。旅行などでアメリカに行く時は、芸能番組を見たり雑誌を買うのが楽しみのひとつなのですが、そう頻繁に行く機会もないので、普段はもっぱらweb経由で情報入手。最近では、むこうの『OK!』の日本版サイト『OK!JAPAN』がオープンして喜んでます。わざわざ雑誌を手に入れなくても、webで手軽に情報収集できて、しかも日本語で読めるのでなお嬉しい」
『OK!』とは世界23ヶ国(*2008年10月現在)で発行されている知名度抜群のセレブリティ・ライフスタイル雑誌。海外セレブ情報は日本のファッション誌でもコーナーが設けられるほど女性にとって興味シンシンな情報だけに登場を待ちわびていたファンも多いとか。さらにアジアはもちろん中東、ロシア、ギリシャなど幅広い国の情報が網羅されているので、前出のいずみさんのようなハリウッド以外の映画ファンも満足する情報もカバーされている。
同僚や友達とのおしゃべりでセレブネタが盛り上がる理由を聞いてみると「真似できないほどゴージャスなファッションやメイクが素敵」「その一方で、プライベートの時のファッションは参考になりそう」「寄付やボランティアなどの社会貢献に精を出したり、日本の芸能界にはまだあまりない発想がカッコいい」など、いろいろな面で日本の有名人(ある独女いわく「セレブというには何かが足りない」)には稀有な“スケール感”に晴れやかな気分になる、とのこと。
確かに、スケールの大きなセレブ話に興じるうちに気持ちが大きくなって、自分の悩みが取るに足らない些細なものに思えてきそう。海外セレブをネタにしたおしゃべりは、実は独女にとってちょっとしたヒーリング……なのかもしれない(?)。(平松なほ)
■関連リンク
OK!JAPAN
「以前、フジテレビの番組『とくダネ!』内で、デーブ・スペクターが担当していた『スターまるみえチャンネル』というコーナーが好きでした」という由佳さん(27歳・独女)。休みが平日という仕事柄、朝や昼時のワイドショーを何となく見るうち海外セレブネタ好きになった。
「ハリウッドスターの最新情報がいち早く見られたり、アメリカの芸能界が日本の芸能界と同じような距離感で語られるのが面白かったんですよね。コーナーがなくなっちゃって残念。復活してくれるといいのに」
海外のセレブ情報といえば、もちろんハリウッドスターだけが主人公ではない。パリス&ニッキー・ヒルトンから英王室まで、むしろこちらの方が「海外セレブ」の真骨頂とさえいえる。そんな人たちの情報までフォローしていたところもよかった、と由佳さん。
「特にパリスは、年齢が同じということもあって心配(笑)。まあ、向こうにしてみれば私に心配されてもって感じでしょうけど」
中には、もう少しコアな理由から海外エンタメ通になった独女もいる。
「公開前の映画や好きな俳優の話題を追ううち、いつの間にか詳しくなっていて。友達から、よく、海外の映画祭のファッションネタなどを聞かれます。グウィネスのドレスはどこの? とか」と話すのは、映画ファンのいずみさん(35歳・独女)だ。「正直、英語はそんなに得意じゃないんですけど、少しでも早く情報を知りたいから、海外のセレブ情報サイトはもちろん、ゴシップ雑誌の『people』『star』まで(どちらもアメリカの週刊誌)幅広く目を通します。最近は日本版の海外セレブ情報誌も創刊されたので時々見ますが、話題がセレブネタ寄りだし、速報性にやや物足りなさが残りますね」
ちなみに、あくまでも映画好きが基本にあるいずみさんの場合、興味の対象はハリウッドにとどまらない。「アジアや南米の俳優は、まだまだ情報量が少ないのが不満」という彼女、昨年からは中国語を理解すべく学校に通い始めた。近い将来、スペイン語にも取り組みたいとか。映画への愛は、彼女の世界を確実に広げている。
最近ますます人気が高まる海外ドラマファンもアツい。
「アメリカのドラマが好きで、日本の番組を見る暇がない」という理恵さん(38歳・独女)は、ドラマを見るためにケーブルテレビに加入したほどのアメリカドラマ・ラヴァー。そんな彼女だけに、日本での生の情報の少なさには不満を抱えている。
「女優達が作品の中で身につけている衣装とか、プライベートでのファッション、メイクなど、気になることがいろいろありますが、日本の雑誌では情報がいまひとつ薄くて。旅行などでアメリカに行く時は、芸能番組を見たり雑誌を買うのが楽しみのひとつなのですが、そう頻繁に行く機会もないので、普段はもっぱらweb経由で情報入手。最近では、むこうの『OK!』の日本版サイト『OK!JAPAN』がオープンして喜んでます。わざわざ雑誌を手に入れなくても、webで手軽に情報収集できて、しかも日本語で読めるのでなお嬉しい」
『OK!』とは世界23ヶ国(*2008年10月現在)で発行されている知名度抜群のセレブリティ・ライフスタイル雑誌。海外セレブ情報は日本のファッション誌でもコーナーが設けられるほど女性にとって興味シンシンな情報だけに登場を待ちわびていたファンも多いとか。さらにアジアはもちろん中東、ロシア、ギリシャなど幅広い国の情報が網羅されているので、前出のいずみさんのようなハリウッド以外の映画ファンも満足する情報もカバーされている。
同僚や友達とのおしゃべりでセレブネタが盛り上がる理由を聞いてみると「真似できないほどゴージャスなファッションやメイクが素敵」「その一方で、プライベートの時のファッションは参考になりそう」「寄付やボランティアなどの社会貢献に精を出したり、日本の芸能界にはまだあまりない発想がカッコいい」など、いろいろな面で日本の有名人(ある独女いわく「セレブというには何かが足りない」)には稀有な“スケール感”に晴れやかな気分になる、とのこと。
確かに、スケールの大きなセレブ話に興じるうちに気持ちが大きくなって、自分の悩みが取るに足らない些細なものに思えてきそう。海外セレブをネタにしたおしゃべりは、実は独女にとってちょっとしたヒーリング……なのかもしれない(?)。(平松なほ)
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