今年6月についに社長となった、日本一有名なサラリーマン・島耕作。就任からおよそ4ヶ月たった今、社長じきじきの特命プロジェクトが動き出した。島社長は「シンクグローバル」の理念の元に「初芝五洋ホールディングス」の社名を変えることを表明。広く読者に社名変更プロジェクトへの参加を呼びかけている。

 1983年、「課長島耕作」の連載がモーニング(講談社)にてスタート。それ以来、主人公である「島耕作」は部長、取締役、常務、専務と出世を重ねてきた。作品の舞台となっている「初芝電器産業」は松下電器産業がモデルとなっており、社名変更も松下がパナソニックへとその名を変えたことに由来していると見られている。

 今回のプロジェクトで採用された社名は実際に作品中で使われることになっており、ファンにとっては非常に魅力的。さらに副賞の100万円はファン以外に対するプロジェクト参加への呼び水となるだろう。募集の条件は“英語表記であること”“短いこと”“メッセージがあること”の3つのみ。実在する社名、またはブランド名と同一のものは対象外となる。ペンネームを使うことも許されているので、気軽に応募してみてはいかがだろうか。

島耕作スペシャルサイト

(編集部 三浦ヨーコ)


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