テストケースとして、コメントへの反論を試みる
2008年10月18日04時10分 / 提供:PJ
今年7月からPJニュース・オピニオンにコメント欄が新設され、ライブドアID取得者なら自由に書き込めるようになった。コメントをいただくということは、記事やオピニオンが読まれているということなので喜ばしいことではあるけれど、反面、単に「気に入らないだけ」とか「自分の意見と相いれない」あるいはイデオロギー的な反発だけで誹謗(ひぼう)中傷に近いコメントが寄せられるケースもある。コメント欄の新設にあたり、ライブドアはパトロールを実施して悪質なコメントは削除するとしていたが、現在まで実際に削除されたコメントは見当たらない。
そこでPJ自ら反論してよいものか編集長に相談を持ちかけたところ、あるテーマについて議論が尽くされるのはジャーナリズムの役割のひとつとの返答をいただいた。今回テストケースとして、16日に掲載されたオピニオン15対1は異常な訓練なのか?――海自特警隊員の死亡事故に寄せられた12件のコメントのうち、支持1件を除く11件の批判に対して反論を試みる。
ハンドルネームとはいえ投稿者を名指しすることを、あらかじめご承知おきいただきたい。記事の主旨を理解しない枝葉末節の揚げ足取りが鳴りをひそめ、健全な議論が展開されるか、それとも逆に炎上するか、やってみないと分からない。ある種の冒険だが、どんな展開になるのか楽しみでもある。
なお、反論はあくまで「現在までに明らかになっている事実に基づいて行う」ので、後に新事実が明らかになった場合に「ほーら、違うじゃないか」という揚げ足取りには対処しないことをお断りしておく。では始める。
11人分への反論で長くなるので記事を2本に分割して連載することも考えたが、一気に読ませるほうが効果的であると判断した。長文は何とぞご容赦願いたい。
z65fe43dc21baさんのコメント
《しかも4月入隊ならまだ基礎段階の訓練が済んだか済んでないか程度の隊員相手にするべき訓練ではないだろう。》
反論:死亡した隊員の階級は3等海曹。旧軍ならば三等兵曹で、陸軍での相当階級は伍長である。すなわち中堅クラスの下士官なので、「基礎段階の訓練が済んだか済んでないか程度の隊員」ではない。入隊は4月だったかもしれないが、上記の理由で今年の4月ではない。
jigokuhenさんのコメント
《・・・部隊をやめる人に対して行なわれた行為なのに?》
反論:件(くだん)の隊員が訓練について行く自信をなくしていたことは承知している。しかし、ただ挫折したまま原隊復帰させるより、最後に総当たりの乱取りをして最後までやりきれば、それは当人の自信になる。同僚隊員の「はなむけのために」という言葉は信じるに足りる。
diocletianus_245さんのコメント
《マスコミ報道を見る限り、この3等海曹が異動でこの部隊にいなくなるから特別にこうした“訓練”が行われたこと。そして異動はこの3等海曹がこの部隊の訓練についてこれなかったこと。海曹が限界に来ていたこと。この部隊ではないが過去にも似た事例があったこと。など通常の訓練ではなかったことが報じられているが、そうした事実を無視して、マスコミを批判するのはおかしな話だ。》
反論:「そうした事実を無視して、マスコミを批判するのはおかしな話」。無視していればおかしな話になるが、私はすべて承知の上で書かせていただいた。
socaotrutさんのコメント
《腹が立つ。日ごろからバッシングの機会を虎視眈々(たんたん)と狙っているマスコミ。記者はこのように言うから、きっと大手マスコミに不満があるのだろう。しかし、彼自身も自衛隊のいじめをネットサーフィンすることを勧める。自衛隊のいじめは実際に起きている。相撲同様、日本の悪っしき前近代の風習が稽古や訓練と表面を覆われ行われている。これらを防ぐのは完璧ではないかもしれないが、第3者機関しかない。その面でマスコミは大きな役割をになっている。知らないやつは口出すなは必ずしも正しいとは限らない。》
反論:「腹が立つ」という冒頭の一言は感情論なので反論も賛同もない。大手マスコミにはたしかに不満がある。足で稼ぐ取材が極端に少なく、マスコミ向けの報道資料をリライトしただけのような記事が多いからだ。体制批判をすれば正義の代弁になると思い込んでいる風潮もあり、独自取材の気概も失われつつあるように見受けられる。
自衛隊の厳しいしつけを「いじめ」と受け取るか「規律」と受け取るかは個人の意識であり、組織に順応できない者が「いじめ」と受け取ってしまう現実はたしかに存在する。一部の不満を真に受けて書かれた自衛隊バッシングを、今度は一般読者が真に受ける。いったん活字になってしまうと、たとえそれが事実ではないことでも事実として伝わり浸透してしまう。情報の受け手として、それで良いのか?
akatsukinopsさんのコメント
《残念ながら、このPJの文章は一切支持できない。事実誤認の類は下記コメントにもあるので挙げないが、単なる大マスコミ憎し程度の志で文章を書かれても、誰も支持しない。これでは低レベルのネットメディアの悪例にしかならない。》
反論:事実を誤認しているのは、果たしてどちらであるか。内部の事情を知らない人から「事実誤認」と非難される筋合いはない。
takax512さんのコメント
《日頃からマスコミパッシングの機会を虎視眈々と狙っているPJ。PJって「貧弱な日記(Poor Journal)」って言った方がぴったりこないか? 》
反論:PJ活動の目的のひとつは、マスコミを監視し批判すること。イチャモンをつけるという意味ではなく、偏向報道があれば「それは違いますよ」と善導するのがPJに課せられた役割であるとの自負と気概をもって活動している。
seismanさんのコメント
《もし「15対1」の訓練が自衛隊員に必要とされる”日常の訓練”だとすれば、それを知った上で自衛隊を志願する人間は今よりもさらに減るのではないか?万が一これが日常から行われてる訓練なのだとすればそれはそれで問題だと思うのだが。》
反論:今回の件で一般に知られるようになった特別警備隊のほかにも、陸上自衛隊の特殊作戦群や空挺(くうてい)団および各部隊で行われるレンジャー教育は、一般部隊では行わない特殊な技能を習得させる訓練を行う。自衛隊全般としての日常ではないが、そのような部隊や教育課程は存在する。
blu_millionさんのコメント
《もう辞める人間に15:1で訓練?する必要があると思える記者は、自分の頭の悪さを客観的に分析したほうがいい。防具とグローブを着用しているからリンチではないという論理も根拠として成立していない。自衛隊員の多くは公務員という身分が欲しくてなっているというのが本音。生命をかけることを宣誓しなければ入隊できないから宣誓しているだけです。危険な訓練で人員を失ってもしょうがないは、特攻隊と同じ論理。成果が上がれば人命の犠牲もやむおえない。で、敗戦しました。》
反論:私は自分で頭が良いとは思っていないが、他人の口が言うと人格攻撃になるので注意されよ。15対1の訓練が必要か否かはjigokuhenさんへの反論で述べたとおり。また公務員の身分がほしいだけで宣誓書に署名捺印(なついん)した者は必ず挫折して、任期の満了前に大半が離職する現実をご存じの上での批判コメントか? 自衛隊の訓練は危険を伴うが故に安全管理にはことのほか気を遣う。特攻隊と同列に扱うのは、日々訓練に精励している自衛官と、純粋に散って行った特攻隊の英霊に対して無礼である。
blu_millionさんのコメント
《だいたいにして、今の時代において15:1の肉弾戦訓練があること自体、馬鹿馬鹿しい。そんなことで戦争が決すると思う? 国力を誇示できる? 国が守れる? 体力・精神力を鍛える必要はあるけど、やはり方法論に間違いがある。リンチと訓練の区別が付かないような知性と理性に欠けた人間に国防の任務を果たせるとは思えない。》
反論:同一人物なのか同じハンドルネームなのか判然としないので、別件として反論する。近代戦は野戦より市街地戦闘、国家間の全面対決より対テロ戦闘、低烈度紛争や局地戦が主流になりつつあり、最後の決として、また最低限の自衛手段として格闘技術の習得が重要視されている。これは日本に限らず、米軍、ロシア軍などの大国はもちろん、世界の軍隊における全般的な傾向である。かつては時代遅れといわれた銃剣格闘も、狭い建物の中でも行えるよう日々研究されている。あなたが肉弾戦と呼ぶ格闘訓練の方向性は今日では時代の趨勢(すうせい)に合致しており正しい。
oiaioie2001さんのコメント
《15対1の訓練をやめる人間のはなむけって言うからあほなとらえ方する記者のような人間が出てくるんですね。 この件なんてやめる人間配置換えの脱落した人間を有能な人間が敗者はこの世からされとしかおもわないそれに最後の15人ではなくばてる寸前でやめればいいのにこの先やればやられた相手だって生きる本能が働いてしまう。そのため無意識で動いてしまい反抗的な態度にやられた相手はなるのにそれをこえてやるのはリンチやいじめでしかない。》
反論:15対1の訓練が必要か否かはjigokuhenさんへの反論で述べたとおり。
imafujitaisukeさんのコメント
《この事態はやはり異常ですよ。相撲部屋の「かわいがり」と同じことです。》
反論:親から叱(しか)られる機会すら極端に少なく、職場では叱られる部下より叱った上司がパワーハラスメントだと非難される社会で暮らしている人の感覚では「異常」と映るのは仕方ないかもしれないが、だとすれば戦うことを前提にやっている訓練も、あなたの論法では「異常」なのか。
以上コメントごとに反論したが、書き方の形として他の方法があるかもしれない。この記事の反応を見たうえで、書き方を研究しようと思う。【了】
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そこでPJ自ら反論してよいものか編集長に相談を持ちかけたところ、あるテーマについて議論が尽くされるのはジャーナリズムの役割のひとつとの返答をいただいた。今回テストケースとして、16日に掲載されたオピニオン15対1は異常な訓練なのか?――海自特警隊員の死亡事故に寄せられた12件のコメントのうち、支持1件を除く11件の批判に対して反論を試みる。
ハンドルネームとはいえ投稿者を名指しすることを、あらかじめご承知おきいただきたい。記事の主旨を理解しない枝葉末節の揚げ足取りが鳴りをひそめ、健全な議論が展開されるか、それとも逆に炎上するか、やってみないと分からない。ある種の冒険だが、どんな展開になるのか楽しみでもある。
なお、反論はあくまで「現在までに明らかになっている事実に基づいて行う」ので、後に新事実が明らかになった場合に「ほーら、違うじゃないか」という揚げ足取りには対処しないことをお断りしておく。では始める。
11人分への反論で長くなるので記事を2本に分割して連載することも考えたが、一気に読ませるほうが効果的であると判断した。長文は何とぞご容赦願いたい。
z65fe43dc21baさんのコメント
《しかも4月入隊ならまだ基礎段階の訓練が済んだか済んでないか程度の隊員相手にするべき訓練ではないだろう。》
反論:死亡した隊員の階級は3等海曹。旧軍ならば三等兵曹で、陸軍での相当階級は伍長である。すなわち中堅クラスの下士官なので、「基礎段階の訓練が済んだか済んでないか程度の隊員」ではない。入隊は4月だったかもしれないが、上記の理由で今年の4月ではない。
jigokuhenさんのコメント
《・・・部隊をやめる人に対して行なわれた行為なのに?》
反論:件(くだん)の隊員が訓練について行く自信をなくしていたことは承知している。しかし、ただ挫折したまま原隊復帰させるより、最後に総当たりの乱取りをして最後までやりきれば、それは当人の自信になる。同僚隊員の「はなむけのために」という言葉は信じるに足りる。
diocletianus_245さんのコメント
《マスコミ報道を見る限り、この3等海曹が異動でこの部隊にいなくなるから特別にこうした“訓練”が行われたこと。そして異動はこの3等海曹がこの部隊の訓練についてこれなかったこと。海曹が限界に来ていたこと。この部隊ではないが過去にも似た事例があったこと。など通常の訓練ではなかったことが報じられているが、そうした事実を無視して、マスコミを批判するのはおかしな話だ。》
反論:「そうした事実を無視して、マスコミを批判するのはおかしな話」。無視していればおかしな話になるが、私はすべて承知の上で書かせていただいた。
socaotrutさんのコメント
《腹が立つ。日ごろからバッシングの機会を虎視眈々(たんたん)と狙っているマスコミ。記者はこのように言うから、きっと大手マスコミに不満があるのだろう。しかし、彼自身も自衛隊のいじめをネットサーフィンすることを勧める。自衛隊のいじめは実際に起きている。相撲同様、日本の悪っしき前近代の風習が稽古や訓練と表面を覆われ行われている。これらを防ぐのは完璧ではないかもしれないが、第3者機関しかない。その面でマスコミは大きな役割をになっている。知らないやつは口出すなは必ずしも正しいとは限らない。》
反論:「腹が立つ」という冒頭の一言は感情論なので反論も賛同もない。大手マスコミにはたしかに不満がある。足で稼ぐ取材が極端に少なく、マスコミ向けの報道資料をリライトしただけのような記事が多いからだ。体制批判をすれば正義の代弁になると思い込んでいる風潮もあり、独自取材の気概も失われつつあるように見受けられる。
自衛隊の厳しいしつけを「いじめ」と受け取るか「規律」と受け取るかは個人の意識であり、組織に順応できない者が「いじめ」と受け取ってしまう現実はたしかに存在する。一部の不満を真に受けて書かれた自衛隊バッシングを、今度は一般読者が真に受ける。いったん活字になってしまうと、たとえそれが事実ではないことでも事実として伝わり浸透してしまう。情報の受け手として、それで良いのか?
akatsukinopsさんのコメント
《残念ながら、このPJの文章は一切支持できない。事実誤認の類は下記コメントにもあるので挙げないが、単なる大マスコミ憎し程度の志で文章を書かれても、誰も支持しない。これでは低レベルのネットメディアの悪例にしかならない。》
反論:事実を誤認しているのは、果たしてどちらであるか。内部の事情を知らない人から「事実誤認」と非難される筋合いはない。
takax512さんのコメント
《日頃からマスコミパッシングの機会を虎視眈々と狙っているPJ。PJって「貧弱な日記(Poor Journal)」って言った方がぴったりこないか? 》
反論:PJ活動の目的のひとつは、マスコミを監視し批判すること。イチャモンをつけるという意味ではなく、偏向報道があれば「それは違いますよ」と善導するのがPJに課せられた役割であるとの自負と気概をもって活動している。
seismanさんのコメント
《もし「15対1」の訓練が自衛隊員に必要とされる”日常の訓練”だとすれば、それを知った上で自衛隊を志願する人間は今よりもさらに減るのではないか?万が一これが日常から行われてる訓練なのだとすればそれはそれで問題だと思うのだが。》
反論:今回の件で一般に知られるようになった特別警備隊のほかにも、陸上自衛隊の特殊作戦群や空挺(くうてい)団および各部隊で行われるレンジャー教育は、一般部隊では行わない特殊な技能を習得させる訓練を行う。自衛隊全般としての日常ではないが、そのような部隊や教育課程は存在する。
blu_millionさんのコメント
《もう辞める人間に15:1で訓練?する必要があると思える記者は、自分の頭の悪さを客観的に分析したほうがいい。防具とグローブを着用しているからリンチではないという論理も根拠として成立していない。自衛隊員の多くは公務員という身分が欲しくてなっているというのが本音。生命をかけることを宣誓しなければ入隊できないから宣誓しているだけです。危険な訓練で人員を失ってもしょうがないは、特攻隊と同じ論理。成果が上がれば人命の犠牲もやむおえない。で、敗戦しました。》
反論:私は自分で頭が良いとは思っていないが、他人の口が言うと人格攻撃になるので注意されよ。15対1の訓練が必要か否かはjigokuhenさんへの反論で述べたとおり。また公務員の身分がほしいだけで宣誓書に署名捺印(なついん)した者は必ず挫折して、任期の満了前に大半が離職する現実をご存じの上での批判コメントか? 自衛隊の訓練は危険を伴うが故に安全管理にはことのほか気を遣う。特攻隊と同列に扱うのは、日々訓練に精励している自衛官と、純粋に散って行った特攻隊の英霊に対して無礼である。
blu_millionさんのコメント
《だいたいにして、今の時代において15:1の肉弾戦訓練があること自体、馬鹿馬鹿しい。そんなことで戦争が決すると思う? 国力を誇示できる? 国が守れる? 体力・精神力を鍛える必要はあるけど、やはり方法論に間違いがある。リンチと訓練の区別が付かないような知性と理性に欠けた人間に国防の任務を果たせるとは思えない。》
反論:同一人物なのか同じハンドルネームなのか判然としないので、別件として反論する。近代戦は野戦より市街地戦闘、国家間の全面対決より対テロ戦闘、低烈度紛争や局地戦が主流になりつつあり、最後の決として、また最低限の自衛手段として格闘技術の習得が重要視されている。これは日本に限らず、米軍、ロシア軍などの大国はもちろん、世界の軍隊における全般的な傾向である。かつては時代遅れといわれた銃剣格闘も、狭い建物の中でも行えるよう日々研究されている。あなたが肉弾戦と呼ぶ格闘訓練の方向性は今日では時代の趨勢(すうせい)に合致しており正しい。
oiaioie2001さんのコメント
《15対1の訓練をやめる人間のはなむけって言うからあほなとらえ方する記者のような人間が出てくるんですね。 この件なんてやめる人間配置換えの脱落した人間を有能な人間が敗者はこの世からされとしかおもわないそれに最後の15人ではなくばてる寸前でやめればいいのにこの先やればやられた相手だって生きる本能が働いてしまう。そのため無意識で動いてしまい反抗的な態度にやられた相手はなるのにそれをこえてやるのはリンチやいじめでしかない。》
反論:15対1の訓練が必要か否かはjigokuhenさんへの反論で述べたとおり。
imafujitaisukeさんのコメント
《この事態はやはり異常ですよ。相撲部屋の「かわいがり」と同じことです。》
反論:親から叱(しか)られる機会すら極端に少なく、職場では叱られる部下より叱った上司がパワーハラスメントだと非難される社会で暮らしている人の感覚では「異常」と映るのは仕方ないかもしれないが、だとすれば戦うことを前提にやっている訓練も、あなたの論法では「異常」なのか。
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※この記事は、PJ個人の文責によるもので、法人としてのライブドアの見解・意向を示すものではありません。また、PJはライブドアのニュース部門、ライブドア・ニュースとは無関係です。
パブリック・ジャーナリスト 平藤 清刀
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