F1第16戦日本GPを終え、首位を走るマクラーレンのルイス・ハミルトン(英国)を「5」ポイント差で追うフェラーリのフェリペ・マッサ(ブラジル)。この状況に、ルノーのフェルナンド・アロンソ(スペイン)がマッサをサポートする意思を改めて表明した。

“SKY SPORT24”のインタビューで「フェリペ・マッサがタイトルを獲得できるようにサポートしたい。マッサにもまだタイトル獲得の可能性は50%残されていると感じている。彼はここ数年で著しく成長した。今季は彼にとってほぼ完璧なシーズンだったのではないか。コンディションが悪いレースにおいても、結果を出していた。重要なレースでトラブルや不運が重なったこともあったが、彼は今季のタイトル獲得に相応しいドライバーだ」とサポート宣言。

続けて「ハミルトンはプレッシャーを感じていないだろうが、自分自身にも非常に厳しい性格の彼は、時に自滅する可能性がある」と指摘し、締めくくっている。