友達や家族に悩み相談をしていて余計にイラついた!なんて経験ありませんか?部下が何を考えているか全然わからず、どう指導して良いやら・・・と頭を痛めている上司の方はいませんか?
話を聞くプロ・カウンセラーが用いる、誰でも出来る技術があります。

スピリチュアルとか占いを信じる心を否定する気持ちは一切ありませんが、そいう人たちが「カウンセリング」を名乗るのは、科学の表面を被る「偽装」ではないか!と、非常に腹立たしく思ってしまいます。逆に霊媒師やイタコを名乗っている方には、何か言葉を超越する納得感と説得力を感じます。
自らの能力に自信があるなら堂々と霊感を名乗れば良いのに、そんな偽装をしてると、地獄に落ちるわよ!と思ってしまいます。

キャリアカウンセリングや心理カウンセリング、最近はエグゼクティブ・カウンセリングといって、企業経営者やプロフェッショナル・ビジネスパーソンで、占いやら精神医療には頼りたくないものの、持って行き場の無い悩みや不安を持って来られる方も増えています。
初めてカウンセリングを受けた際、「これほど自分が本音をぶちまけたのは初めて」という感想を持たれることがけっこうよくあります。自己開示と呼びますが、こうして心の枷をはずして話をすることで、スッキリとカタルシスを感じ、また貯め込んで沈んでいた気持ちが開放されるというのはカウンセリング効果の一つであり、カウンセラーはそのお手伝いをするプロなのです。

しかしそんな普段話せないようなことを、なぜ赤の他人であるカウンセラーには話せてしまうのでしょう?

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