企画・製作をレイトン教授シリーズや「イナズマイレブン」などのレベルファイブが、アニメーション作画をスタジオジブリが、音楽を久石譲が手がける夢のRPG「二ノ国」。本とゲームを融合させた新しいプレイスタイルになるという今作ですが、東京ゲームショウ2008ではソフトについてくる豪華な装丁の本がパッケージと一緒に展示されていました。

詳細は以下から。
ジブリが担当する美麗なアニメシーンがパネルになって展示。


ゲームに登場する魔法使いの指南書「マジックマスター」を模した本。まだ開発中のため商品版でも同じデザインになるとは限らないようです。


何かが埋め込まれている表紙。


中にはタッチペンで描く魔法の印が描かれています。


「テレポート」の印。


下には魔法の効果が説明書きされています。


これが「二ノ国」のパッケージ。


フタを開いたのが左側。


本の下には見慣れたニンテンドーDSのパッケージがあるという仕組み。


公式サイトではまだ情報が少ないのですが、ゲームショウの開場ではシアターにてジブリのアニメーションも放送されます。クローズドシアターを見た人にはプレミアム秘密ディスク付きのパンフレットもプレゼントされるので、気になる人は当日のブースもチェックしてみてください。

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