今年の3月27日に発売され、発売してから4日間で88万本を売り上げるなど、非常に好調な売れ行きを見せたカプコンのPSPソフト「モンスターハンターポータブル 2nd G」が、ついに国内市場1位を達成したそうです。

また、これを記念して新たなユーザー層を取り込むために廉価版が発売されるほか、オンライン協力プレイも可能になるとのこと。

詳細は以下の通り。
カプコンによると、「モンスターハンターポータブル 2nd G」の出荷本数が発売197日後にあたる10月9日時点で250万本を突破したそうです。

これは初代「モンスターハンターポータブル」の累計出荷本数120万本の2倍にあたり、前作の「モンスターハンターポータブル 2nd」の220万本を上回る本数とのこと。

プレイ画面はこんな感じ。


また、さらなるユーザー層の開拓を目指して廉価版の販売を行うほか、ソニーが10月30日からPSPのアドホックモード対応ソフトをPS3を経由することで遠く離れたプレーヤーと遊ぶことができる「アドホック・パーティー for PlayStation Portable βバージョン」の対応ソフト第一弾となることで、ネットワーク経由でオンライン協力プレイが可能になるとしています。

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