寺地貴弘選手

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<全日本テニス>6日目/東京・有明テニスの森公園/男子シングルス準々決勝

○寺地貴弘 6−0、6−2 茶円鉄也●

一昨年の全日本の覇者、寺地(××)が貫禄のプレーで茶円を圧倒した。
第1セット、隙を全く見せない寺地は茶円に1ゲームも与えず6−0で先取すると
続く第2セットも攻撃の手を緩めず、6−2で獲り、準決勝進出を決めた。
積極的に前に出てのボレー、速く深いストレートを武器に今年も全日本のタイトルを
狙っていく。