痛車とは、車にアニメのキャラクターをペイントしたり、ステッカーを貼ったりしてある車のことをいう。この痛車が今、オタクの間で流行の兆しを見せているというから驚きだ。

今回取り上げた痛車は、ドイツの「アウディ TT ロードスター」だ。この車は、名前からもわかるように、ルーフが開閉式になっており、オープンカーになる。走行性能やデザインに定評があり、人気の車だ。しかしこの車、新車で購入すると500万円を超えてしまう。さすがドイツ車である。日本の「マツダ ロードスター」なら半額で手に入るだろう。それはいいとして、この独車(ドイツ車)をイタ車(イタリア車)ならまだしも痛車にしてしまった人がいるから驚きだ。

この車に描かれているキャラクターは「泉戸ましろ」。ゲーム名はLump of Sugarの「タユタマ」とのことだ。本来、きりっとした車のデザインをこのキャラが見事にゆるーくしてくれている。いったいどんな人がこの「痛い車」のステアリングを握るのだろうか。記者の想像だけが膨らんでしまう。



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(編集部:car journalist 木下)

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