ゲストさんログイン

ウェブ検索

連日更新!スポーツ総合サイト

【Sports Watch】相撲界に新たなる火種、人気は低下の一途?

2008年10月03日10時55分 / 提供:Sports Watch

Sports WatchRSSファイル
「大麻問題」さらには、「八百長疑惑問題」と、荒れに荒れる相撲界に、新たな物議を醸すであろう問題が発覚した。それは、相撲ファンにとっても楽しみの一つとなっている、番狂わせや名取組後の座布団投げ入れを禁止するというものだ。

これは、4人用のマス席に敷かれる座布団の形が、今後は縦55cm、横1m25cmの長方形の2人用座布団2枚をヒモでつなげる形に改良され、今までは1人に1枚だった座布団が、マス席とほぼ同じ大きさの4人用に変更されることに端を発する。

そもそも座布団を投げる習慣は、江戸時代に好きな力士が勝つと観衆が羽織を投げ込んだという歴史があり、現在は“羽織”を“座布団”に変え、相撲観戦の名物となっていた。

相撲協会によれば、この座布団の乱舞でケガ人こそ出たことはないというが、高齢者の多い相撲会場には危険であることに変わりない。

今回は、「事故防止のため、投げられない座布団にする」と発案した九州場所担当部長の出羽海理事(元関脇・鷲羽山)が指揮を取り、“投げれない座布団”を開発。安全面の考慮はもっともなことだが、スキャンダルが続き、観客数や懸賞の数が減るなど苦戦の続く相撲界にとって、観戦名物の“座布団投げ入れ”がなくなることで、相撲人気の低迷に歯止めがきかなくなる恐れもあり、なんとも、もどかしい問題となっているようだ。

【注目】あなたのランニングライフをサポート!「走ログ」で世界一周を目指そう!

関連ワード:
大相撲  Sports Watch  スキャンダル  大麻  相撲協会  

Ads by Google

コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

関連ニュース:大相撲

関連商品

Yahoo!ショッピング

その他アクセスランキング

注目の情報
過払い金返還の無料弁護士相談!
消費者金融に払い過ぎた利息が取り返せる可能性があります
完済後もOK。返済中であれば取り立てを止めることができます
借金215万円がゼロになり、368万円戻ってきた事例も!!


弁護士相談24時間受付中