任天堂は2008年11月1日、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」の新型機「ニンテンドーDSi」を1万8900円で発売する。

   現行機「ニンテンドーDS Lite」とほぼ同じサイズながら、液晶画面を3.0インチから3.25インチへと拡大。新たに、30万画素のカメラ機能とSDメモリーカードスロットを利用するオーディオ機能を付けた。また、任天堂が運営する「ニンテンドーDsiショップ」サイトで無償提供される「ニンテンドーDSiブラウザー」をダウンロードすれば、インターネットの閲覧も可能だ。

   今後展開予定の「ニンテンドーDSiウェア」では、ゲームソフトだけでなく実用アプリケーションもダウンロードできるようにするとのことで、ユーザは、本体機能をカスタマイズして自分だけの「マイDS」にすることが可能になる。

   「ニンテンドーDS」および「ニンテンドーDS LIte」の2008年6月末時点での全世界発売後累計販売台数は7754万台。世界中の全主要市場において最速ペースで普及しているゲーム機だという。任天堂は「一家に一台から一人一台の所有へ」という目標を掲げており、2009年には国外でも発売するとのことだ。

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