多くのWebサイトにおいては、コンバージョン(ユーザーからの商品購入や資料請求など)の獲得が最終的なゴールとなる。しかし、そのゴールに至るための最終ステップである入力フォームにおいて、必要以上に情報を集めようとしていたり、エラーチェックが厳格すぎたりして、一般的には訪問ユーザの半数以上が離脱してしまうのが現状である。

そのような悩みを抱えるサイト運営者向けに、(株)アイレップが提供するEFO(=Entry Form Optimization)は、入力フォームのユーザビリティを高めてユーザの離脱を防ぎ、コンバージョン(商品購入や資料請求など)率を高めるための施策である。

アイレップのEFOは、まず「競合調査」として、独自ノウハウに基き、競合企業の入力フォームを分析し、ユーザビリティ・画面遷移・セキュリティ等の観点から点数付けし、最適化率を算出する。

続いて、現状分析として、Web解析ツールで蓄積されたデータから、入力フォームの離脱率・コンバージョン率・離脱直前の入力項目等の実績値を把握し、独自ノウハウに基いて点数付けを行い、現状の入力フォームの問題点を洗い出す。
そして、改善施策の提案として、入力フォームの現状分析結果を基に、改善施策を提案して、入力フォーム改善施策の実施の前後を比較し、離脱率やコンバージョン率等の改善状況を検証する。

さらに、オプショナルサービスとして、ショーケース・ティービー社の「ナビキャスト フォームアシスト」の導入が可能。ユーザのフォーム入力情報に連動して、リアルタイムで注意を促すことで入力ミスを軽減し、ユーザの入力フォームにおける離脱を防ぐことができる。

このサービス提供により、SEOやリスティング広告によるWebサイト流入者の獲得から、ランディングページ・入力フォームによるコンバージョン獲得に至るまでの一貫したSEMサービスが強化され、より効果的かつ費用対効果の高いSEMサービスの提供が可能となる。

(編集部 真田裕一)