9月11日に大幅な値下げを行ったマイクロソフトのXbox360ですが、ついに据置型ゲーム機として初めて販売台数1位に輝いたそうです。

値下げと同じ日に発売されたスクウェア・エニックスのRPG「インフィニット・アンディスカバリー」も販売台数増に大きく貢献した模様。

詳細は以下の通り。
値下げ効果でXbox 360が据え置き型ゲーム機で週間販売台数トップに――エンターブレイン調べ - ファミ通.com

この記事によると、2008年9月8日〜9月14日の販売台数の集計結果において、Xbox360が28681台を売り上げ、Wiiの27057台、PS3の8050台を抜いて1位に輝いたそうです。

これは次世代ゲーム機としてWii、PS3、Xbox360の3機種が出そろって以来初めてのことで、累計販売台数は71万7275台になったとのこと。

なお、9月11日の値下げと同時に発売された「インフィニット・アンディスカバリー」は8万6708本を売り上げており、Xbox360の販売台数の引き上げに貢献したようです。

WiiやPS3よりも1年先行して登場したものの、国内では奮わなかったXbox360ですが、ようやく普及の兆しが見えてきたようです。

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