加護ちゃん 自殺未遂者に生きるエールを送る!
2008年09月16日09時00分 / 提供:日刊サイゾー
9月13日(土)、新宿ロフトプラスワンで、自殺防止を呼びかけるイベント「ストップ自殺!〜あなたは1人ぼっちじゃない〜」が行われ、特別ゲストとして、元モーニング娘。の加護亜依(20)が登場した。
今イベントは、自殺未遂体験者の話を聞くとともに、どうやって「生きづらさ」を乗り越えたかについてゲストを交えて話し合い、死を考える人々へ生きるメッセージを投げかけようという趣旨。
前半では、対人恐怖症やパニック障害などで自殺未遂を経験した5人が、絶望の淵から生きる気力を取り戻すまでの体験談を語り、詩の朗読やライブなどのパフォーマンスを行った。自らの孤独とやりきれなさを切々とつづった詩の朗読には、客席のあちらこちらからはすすり泣きが聞こえるほど。
そして後半では、作家の中山美里さんと、加護ちゃんことタレントの加護亜依を招いて、「生きづらさ」をテーマにトークライブを実施。加護が登場すると、前半の神妙な雰囲気とは一変、会場は異様な盛り上がりを見せる展開に。
自らも自殺未遂経験者である同イベントの主催者・月乃光司氏に「僕たちの仲間です!」と紹介された加護。司会者から「今まで生きている中で、一番辛かったことは?」と聞かれると、「未成年の時に喫煙をして事務所を謹慎、解雇になった時。でも、母親が叱ってくれたり、周りの人間が頑張っている姿を見ていたら、『もう一回頑張ろう』って、段々と前向きになれて。私は1人だと悲劇のヒロインみたいになっちゃうので、色んな場所に行って色んな人と話すことで、ストレス発散になって考え方も変えることができました」と、自虐ネタも織り交ぜつつ語り、観客の笑いを誘った。
さらに、「落ち込んだ時の対処法は?」という質問には、「プールに行って、人魚姫になった気持ちで泳ぐ。苦しくなるまで泳ぐと、最後に負けないぞ、という気分になってやる気が出るんです」と明るく回答。また、作家の中山さんから「私は16、17歳のころは辛い時期を過ごしてきたのですが、加護さんの思春期はどんな辛さがありましたか?」と聞かれると、「当時はモー娘。にいた時ですが、基本的に辛いと思ったことはありません。17歳のころは、最高の青春でしたね!!」と、笑顔を見せた。
最後には「落ちこんだ時は色んな人と話すことが大切。『加護亜依LIVE〜未成年白書〜』の中で私はいろんな人と対談したのですが、とても勇気をもらった。だから、この本を読んで私みたいに前向きになってくれる人がいたら嬉しいです!」と、8月25日に発売した著書の宣伝も卒なくこなした。
芸能活動休止中にハサミで手首を切った、と活動再開時に衝撃告白して周囲を仰天させた加護ちゃん。彼女がどん底から這い上がり、再び元気に活動している姿を見て、一人でも自殺者が減ってくれればいいのだが......。
なお、同イベントの様子はオールニートニッポンのサイトで動画を見ることができる。
【関連記事】 苦境の加護ちゃんに救世主!? 大阪ローカルで再デビューか
【関連記事】 エイベックス移籍で"ヲタ奴隷"と決別!? 後藤真希の未来
【関連記事】 新山千春のブログがまた炎上!その動向にファンは一喜一憂
【関連記事】 "演技派AV女優"吉沢明歩の「私が肌を見せられるワケ」
【関連記事】 「こりん星の秘密を暴露!?」小倉優子ブログ本を5名様に!
【関連記事】 藤崎奈々子のラーメン屋が"極秘"オープンしていた!
【関連記事】 「データを持ち帰れない!」撮影会に非難轟々 真相は......
【関連記事】 ケータイ小説出版の芸能人"ai-ka"って誰だ!?
【関連記事】 日本人アイドルがイギリスから強制送還! ライブ中止に......
今イベントは、自殺未遂体験者の話を聞くとともに、どうやって「生きづらさ」を乗り越えたかについてゲストを交えて話し合い、死を考える人々へ生きるメッセージを投げかけようという趣旨。
前半では、対人恐怖症やパニック障害などで自殺未遂を経験した5人が、絶望の淵から生きる気力を取り戻すまでの体験談を語り、詩の朗読やライブなどのパフォーマンスを行った。自らの孤独とやりきれなさを切々とつづった詩の朗読には、客席のあちらこちらからはすすり泣きが聞こえるほど。
そして後半では、作家の中山美里さんと、加護ちゃんことタレントの加護亜依を招いて、「生きづらさ」をテーマにトークライブを実施。加護が登場すると、前半の神妙な雰囲気とは一変、会場は異様な盛り上がりを見せる展開に。
自らも自殺未遂経験者である同イベントの主催者・月乃光司氏に「僕たちの仲間です!」と紹介された加護。司会者から「今まで生きている中で、一番辛かったことは?」と聞かれると、「未成年の時に喫煙をして事務所を謹慎、解雇になった時。でも、母親が叱ってくれたり、周りの人間が頑張っている姿を見ていたら、『もう一回頑張ろう』って、段々と前向きになれて。私は1人だと悲劇のヒロインみたいになっちゃうので、色んな場所に行って色んな人と話すことで、ストレス発散になって考え方も変えることができました」と、自虐ネタも織り交ぜつつ語り、観客の笑いを誘った。
さらに、「落ち込んだ時の対処法は?」という質問には、「プールに行って、人魚姫になった気持ちで泳ぐ。苦しくなるまで泳ぐと、最後に負けないぞ、という気分になってやる気が出るんです」と明るく回答。また、作家の中山さんから「私は16、17歳のころは辛い時期を過ごしてきたのですが、加護さんの思春期はどんな辛さがありましたか?」と聞かれると、「当時はモー娘。にいた時ですが、基本的に辛いと思ったことはありません。17歳のころは、最高の青春でしたね!!」と、笑顔を見せた。
最後には「落ちこんだ時は色んな人と話すことが大切。『加護亜依LIVE〜未成年白書〜』の中で私はいろんな人と対談したのですが、とても勇気をもらった。だから、この本を読んで私みたいに前向きになってくれる人がいたら嬉しいです!」と、8月25日に発売した著書の宣伝も卒なくこなした。
芸能活動休止中にハサミで手首を切った、と活動再開時に衝撃告白して周囲を仰天させた加護ちゃん。彼女がどん底から這い上がり、再び元気に活動している姿を見て、一人でも自殺者が減ってくれればいいのだが......。
なお、同イベントの様子はオールニートニッポンのサイトで動画を見ることができる。
【関連記事】 苦境の加護ちゃんに救世主!? 大阪ローカルで再デビューか
【関連記事】 エイベックス移籍で"ヲタ奴隷"と決別!? 後藤真希の未来
【関連記事】 新山千春のブログがまた炎上!その動向にファンは一喜一憂
【関連記事】 "演技派AV女優"吉沢明歩の「私が肌を見せられるワケ」
【関連記事】 「こりん星の秘密を暴露!?」小倉優子ブログ本を5名様に!
【関連記事】 藤崎奈々子のラーメン屋が"極秘"オープンしていた!
【関連記事】 「データを持ち帰れない!」撮影会に非難轟々 真相は......
【関連記事】 ケータイ小説出版の芸能人"ai-ka"って誰だ!?
【関連記事】 日本人アイドルがイギリスから強制送還! ライブ中止に......
Ads by Google
コメントするにはログインが必要です
関連ニュース:加護亜依
- 加護亜依、ミニスカ制服姿が超キュート!でも…相手役に不満を爆発!痛烈ダメだし
シネマトゥデイ 11月09日00時37分(5) - 意味深? 加護亜依、主演ムービーに“喫煙シーン”
東京ウォーカー 10月17日09時47分(3) - 『華鬼 三部作』舞台挨拶の最長記録樹立か
週刊シネママガジン 11月08日09時22分 - 加護亜依がみんなの気持ちを背負って「FRIDAY」を襲撃!
webザテレビジョン 11月05日16時51分 - ライダー系&テニミュ俳優も!イケメン&美女が豪華盛りの学園ファンタジー完成
東京ウォーカー 10月27日12時59分
|
4,935円
ポニーキャニオン楽天市場店
|
3,591円
紀伊國屋書店 Forest Plus
|
7,560円
紀伊國屋書店 Forest Plus
|
7,560円
楽天ブックス
|
エンタメアクセスランキング
- 酒井若菜 限界露出
リアルスポーツ 10日18時00分(4) - ノリピーのコワモテ運転手、その素性が明らかにEntame Watch 11日08時30分(5)
- 警官の"勇み足"職質に浜崎あゆみのバンドメンバー・エンリケがブログで激怒!
日刊サイゾー 10日11時00分(26) - 「覚せい剤」小向が歌手デビュー 酒井被告の復帰は早まるのかJ-CASTニュース 10日19時39分(13)
- 出演者じゃない人も......木村拓哉「誰でもメルアド交換」のホントサイゾーウーマン 10日08時00分(5)
- 新たな戦略!? 『リアル・クローズ』に透けて見えるTV局の倫理観
サイゾーウーマン 10日12時00分(8) - 矢口真里の「ちょいノリ」に見る、芸能界の生き残り方
メンズサイゾー 11日08時10分 - 赤西やる気ないインタビュー テレ朝の芸能サイトが暴露J-CASTニュース 10日19時13分(3)
- のりピー 夫のために離婚決意も真意伝わらずスポニチ 11日06時36分
- 「あいのり」メンバーのその後は? スピンオフ「同窓会SP」CSで放送へ。
ナリナリドットコム 10日11時11分(5)
注目の情報
過払い金返還の無料弁護士相談!消費者金融に払い過ぎた利息が取り返せる可能性があります
完済後もOK。返済中であれば取り立てを止めることができます
借金215万円がゼロになり、368万円戻ってきた事例も!!
弁護士相談24時間受付中














行きの電車、帰りの電車で