同じ舞台で、同じ登場人物。しかしストーリーは全て異なる…という推理アドベンチャーゲームが登場する。

株式会社fonfunは、「ミステリーセレクション第2弾」として、ニンテンドーDS専用ソフト「刑事J.B.ハロルドの事件簿〜マンハッタン・レクイエム&キス・オブ・マーダー〜」を11月27日に発売する。

この作品は、前作「殺人倶楽部」の続編にあたり、シリーズの人気作「マンハッタン・レクイエム」と、舞台、登場人物、時間軸をそのままに繰り広げられるアナザーストーリー「キス・オブ・マーダー」の2つのストーリーをまとめて楽しめるというものだ。

「刑事J.B.ハロルドシリーズ」は、80年代から90年代にかけてパソコン用ゲームソフトとして発売され、高い評価を受けた推理アドベンチャーゲームだ。ハードボイルドな雰囲気と人間関係に重点を置いたストーリーがミステリーファンを魅了し、シリーズ累計22万本を販売している。

本年2月に発売したDS版「刑事J.B.ハロルドの事件簿〜殺人倶楽部〜」に続くシリーズ第2弾となる本作品は前作に比べシナリオは2.5倍以上のボリュームとなっており、より長く、より深く、ハードボイルドな世界を堪能できる。

また、前回はなかった使いやすい新機能が搭載。相手の心理状況を把握しやすくする「ファイスリアクション機能」、一度選んだ選択肢を知らせ、情報の整理をしやすくする「マーキング機能」、重要な情報の見逃しを防ぐ「バックログ機能」、無駄なタッチを軽減させる「メッセージ送り機能」などを新たに搭載している。

ストーリーなど詳細は下記URLへ。

参照:http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=29139

(編集部 鈴木亮介)

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