F1ルノーのフェルナンド・アロンソ(スペイン)が、先日フェラーリとの契約を2010年まで延長したキミ・ライコネン(フィンランド)について語っている。

フェラーリ移籍を希望しているとの噂が絶えず流れるアロンソは「彼らとはその件について話し合ったことはなく、詳細は知らなかった。しかし、以前からライコネンがフェラーリとの契約を延長するであろうとの空気はあった。ただ単に時間の問題であっただけのことだ」とライバルの契約延長を冷静に語った。

一方、14日に決勝を向かえる今季14戦目となるイタリアGPについて「我々は現在、ドライバーズポイントとコンストラクターポイント共にトヨタと争っている。ここイタリアで大きな失敗を犯さずにポイントを稼ぐことができれば、我々にとって最高の展開となるだろう」と気合を込めた。