フェラーリ移籍を望んでいると報じられているF1ルノーのフェルナンド・アロンソ(スペイン)が、自身の去就について語った。

「ルノーとの契約はまだ数年残っているが、目標を達成できない場合は、ここから退団する可能性もある。ルノー復帰を決断した俺の考えと希望は、05、06年のようにルノーで再び王者に返り咲くことだった。このチームに残留するかどうかは分からない。1月や2月の段階で新シーズンがどのような展開となるかを予想することは不可能だ」とアロンソ。自身の去就問題がメディアを騒がせる中、ルノー退団の可能性を否定しなかった。