全日本テニス選手権大会4日目/女子ダブルス2回戦
森田あゆみ(14)、伊藤絵美子(15)の中学生ペアが、井上万里、瀬間友里加ペアと対戦し、セットカウント0−2でストレート負けを喫した。

この日、シングルスでベスト8進出を決めた森田あゆみは、前半から随所に中学生らしからぬ落ち着いたプレーを見せていたものの、連戦の疲れからかミスも目立ち、“先輩”の井上、瀬間ペアの息のあったプレーに圧倒された。

第1セットを落とし、第2セット。0−5のスコアから4ゲームを連取し、追い上げを見せるも井上、瀬間ペアの勢いを止めるにはいたらなかった。

試合後、森田は「負けたのは残念ですが、これからの課題も分かったので良かったです」とゲームを振り返り、ようやく中学生らしいはにかんだ笑顔を見せた。