7日に行われたF1第13戦ベルギーGP決勝で、トップでゴールするも、レース後の審議により「フェラーリのキミ・ライコネン(フィンランド)に対する走行違反があったと」して25秒のタイム加算処分を受けて3位に降順したマクラーレンのルイス・ハミルトン(英国)。一夜明けた8日、ハミルトンがレースを振り返っている。

マクラーレンの公式サイト上でハミルトンは「シケインで、我々2台は事故を起こしそうになった。事故を回避するために進路を変更したのだが。シケインを抜けてから一旦彼に順位を譲り、改めて彼を抜いた」説明。最後に「今回のレースは人生の中でも最も興奮したレースの1つであるとともに、非常に厳しいものでもあった」と述べた。