第1話 「血液型の本」が流行る理由
〜7分に1冊が発行されている、日本の出版事情〜
『B型自分の説明書』発売から1年でシリーズ累計500万部を突破した、大ベストセラー「自分の説明書シリーズ」。大型書店なら棚一面を埋め尽くすこの本、なぜ、こんなに売れているのだろうか? そもそも、これが世に出る背景には、日本の出版業界が抱える大きな問題点とそれをクリアする画期的なシステムがあった…。
09月19日10時00分記事全文
2008年09月19日10時00分 / 提供:わたしが本を出した理由

『B型自分の説明書』発売から1年でシリーズ累計500万部を突破した、大ベストセラー「自分の説明書シリーズ」。大型書店なら棚一面を埋め尽くすこの本、なぜ、こんなに売れているのだろうか? そもそも、これが世に出る背景には、日本の出版業界が抱える大きな問題点とそれをクリアする画期的なシステムがあった…。
09月19日10時00分記事全文
「○○の戦略」「○○の成功法則」といったタイトルで埋め尽くされる本屋の書棚。一方で、大ヒットを続ける『B型自分の説明書』シリーズは、戦略や法則ではなくたった一つの「意志」が出版を決めたという。
その「意志」とは、「自費出版」という形。そう、『B型自分の説明書』は「自費出版」だった!
大手出版社に原稿を持ち込んだとしても、出版には至らなかったかも知れない、と関係者が語る、その「意志」の正体とは?
09月26日10時00分記事全文
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