スレイヤーズ」のようにアニメ・ゲーム・漫画とメディアミックス展開を行った富士見ファンタジア文庫の代表作「魔術士オーフェン」。シリアス展開の長編「魔術士オーフェン はぐれ旅」とコメディタッチの短編集「魔術士オーフェン 無謀編」共に、2003年に出版された最終巻で終了したのですが、作者の公式サイトではぐれ旅の後日談となりそうな話がこっそり連載開始されていました。

詳細は以下から。「魔術士オーフェン はぐれ旅」の後日談「あいつがそいつでこいつがそれで」が連載開始されたのは、作者である秋田禎信の公式サイト「モツ鍋の悲願」。サイトの中の雑記で、9月4日に第1回が掲載。人名がすべて代名詞で書かれているため、この時点では「魔術士オーフェン」が関係しているかどうか不明でした。

しかし、9月5日に掲載された第2回では「黒い子犬」「ディープ・ドラゴン」「十三使徒」など、本編に登場した単語が複数登場。あいかわらず代名詞だらけですが、「魔術士オーフェン はぐれ旅」の話であることが明らかになりました。

スレイヤーズと魔術士オーフェンのコラボドラマCD「スレイヤーズvsオーフェン」で明らかになった話では、「はぐれ旅」終了後のオーフェンは王権反逆罪となり、キムラック教徒たちと結界の消えた大陸の外に向かうことになるという設定があるそうですが、このことについて書かれることになるのでしょうか。

・関連記事
AT-Xの「超スレイヤーズ祭」でスレイヤーズの過去作品を一挙放送 - GIGAZINE

身の毛もよだつような恐ろしい拷問器具の写真いろいろ - GIGAZINE

あの衛藤ヒロユキの「魔法陣グルグル」が復活、新連載開始へ - GIGAZINE

水を弾く「魔法の砂」のムービー - GIGAZINE

写真撮影して旅の思い出を上手に残す5つのコツ - GIGAZINE

記事全文へ