独女の恋・宅配便ドライバーさん【独女通信】
2008年09月11日14時00分 / 提供:独女通信
ミノリさん(32歳 医療関連)の楽しみは、お母様からの宅配便が届く日。もちろん宅配便の中味も楽しみなのだが、それ以上に楽しみなのは、宅配便ドライバー・Nさんに会えること。「母からの荷物は野菜や日用品が入っていて結構重いんです。その箱をさっと担いで、爽やかな笑顔で届けに来た彼が気になりだして…。ほんの数分だけど、彼と話せると思うとドキドキしちゃいます。」(ミノリさん)。
独女仲間によれば、ミノリさんのような話は多くはないが、珍しくもないらしい。「友だちが宅配便のドライバーさんに片思いをしていた」とか「ミノリさんの気持ちに共感できる・応援したい」という意見も多数。どうやら、宅配便ドライバーに好感を持つ女性は多いようだ。独女は彼らのどんなところに好感を抱くのだろうか? 独女仲間の声をピックアップしてみた。
・仕事とはいえ“私のため”に荷物を届けてくれるところ
・テキパキとした受け答えと去り際の笑顔
・特に期待していない分、お届けに来た人が素敵な男性だと、より素敵に見える。
・額に汗をかきながら、荷物を運ぶ姿がいい
・重い荷物をさっと持ち上げる姿に男らしさを感じる
・荷物をお願いしたとき感じる「任せてください」という頼もしい雰囲気。
・「重いから、気をつけてくださいね」など優しい一言。
・いつも同じドライバーさんが来るとは限らないから、もう一度会えたときが嬉しい。2度3度会えると“運命?”なんて思うこともある。
重い荷物を担ぎあげるのも、一声かけるのも彼らにとっては当たり前のだろうし、2度3度同じ人が来るのも、担当地区と時間帯が偶然重なったからだけかもしれないが…。「職場などで、男性に“男らしさ”や“優しさ”を感じる機会が少ないから彼らがよく見える」と言われれば、なるほどと思うし、新たな出会いの少なさを思えば、ささやかな出来事に運命を感じる女心はよく解る。
ミノリさんが次のステップに進むとしたら、どうしたらよいのか? 宅配便ドライバー・Sさんと交際中のキョウコさん(30歳 派遣)にアドバイスを伺った。
「私の場合は…、友人からもらった遊園地のチケットが2枚あったので、彼が配達に来たとき『急にいけなくなってしまったので、よかったら彼女と行ってくださいね』って渡したら、『いただても彼女がいないので…』って。これで第一段階クリア。その後は、会話を増やす努力あるのみ。でも、忙しいときもあるから、彼の迷惑にならないように気をつけて」(キョウコさん)。
宅配便とは多少事情が異なるが、興味深い体験をミユキさん(32歳 メーカー勤務)に伺った。お相手は生協の個別宅配のドライバーさん。
「会社に行っている間に注文した物が届くから、配達の人と会うことはないだけど…。誤配達をきっかけに、『間違いはありませんか?』とか『いつもありがとうございます』とか、ちょっとしたメモを彼は納品リストと一緒に、私は注文表を入れるファイルの中に入れるようになったの」。季節の話題や休日の過ごし方など、メモは少しずつ長くなっていったそうだ。
ようやく会えたのは、配達日と祭日が重なった日。「バンドをやっている男の子で、アルバイトでウチのあたりのエリアの配達を受け持っていたのよ。お互いに『会えてよかったね!』って、話が盛り上がったわ」(ミユキさん)。それからもメモのやり取りが続き、彼がアルバイトを辞めることになったとき、住所とメルアドを書いたメモを交換したそうだ。
キョウコさんやミユキさんの体験談をミノリさんに話したところ「頑張ってみようかな」と。距離を縮めるには時間がかかるかもしれないが、上手くいってもいかなくても、きっと何かが変わるはず。独女仲間はミノリさんの恋を応援します!(オフィスエムツー/神田はるひ)
独女仲間によれば、ミノリさんのような話は多くはないが、珍しくもないらしい。「友だちが宅配便のドライバーさんに片思いをしていた」とか「ミノリさんの気持ちに共感できる・応援したい」という意見も多数。どうやら、宅配便ドライバーに好感を持つ女性は多いようだ。独女は彼らのどんなところに好感を抱くのだろうか? 独女仲間の声をピックアップしてみた。
・仕事とはいえ“私のため”に荷物を届けてくれるところ
・テキパキとした受け答えと去り際の笑顔
・特に期待していない分、お届けに来た人が素敵な男性だと、より素敵に見える。
・額に汗をかきながら、荷物を運ぶ姿がいい
・重い荷物をさっと持ち上げる姿に男らしさを感じる
・荷物をお願いしたとき感じる「任せてください」という頼もしい雰囲気。
・「重いから、気をつけてくださいね」など優しい一言。
・いつも同じドライバーさんが来るとは限らないから、もう一度会えたときが嬉しい。2度3度会えると“運命?”なんて思うこともある。
重い荷物を担ぎあげるのも、一声かけるのも彼らにとっては当たり前のだろうし、2度3度同じ人が来るのも、担当地区と時間帯が偶然重なったからだけかもしれないが…。「職場などで、男性に“男らしさ”や“優しさ”を感じる機会が少ないから彼らがよく見える」と言われれば、なるほどと思うし、新たな出会いの少なさを思えば、ささやかな出来事に運命を感じる女心はよく解る。
ミノリさんが次のステップに進むとしたら、どうしたらよいのか? 宅配便ドライバー・Sさんと交際中のキョウコさん(30歳 派遣)にアドバイスを伺った。
「私の場合は…、友人からもらった遊園地のチケットが2枚あったので、彼が配達に来たとき『急にいけなくなってしまったので、よかったら彼女と行ってくださいね』って渡したら、『いただても彼女がいないので…』って。これで第一段階クリア。その後は、会話を増やす努力あるのみ。でも、忙しいときもあるから、彼の迷惑にならないように気をつけて」(キョウコさん)。
宅配便とは多少事情が異なるが、興味深い体験をミユキさん(32歳 メーカー勤務)に伺った。お相手は生協の個別宅配のドライバーさん。
「会社に行っている間に注文した物が届くから、配達の人と会うことはないだけど…。誤配達をきっかけに、『間違いはありませんか?』とか『いつもありがとうございます』とか、ちょっとしたメモを彼は納品リストと一緒に、私は注文表を入れるファイルの中に入れるようになったの」。季節の話題や休日の過ごし方など、メモは少しずつ長くなっていったそうだ。
ようやく会えたのは、配達日と祭日が重なった日。「バンドをやっている男の子で、アルバイトでウチのあたりのエリアの配達を受け持っていたのよ。お互いに『会えてよかったね!』って、話が盛り上がったわ」(ミユキさん)。それからもメモのやり取りが続き、彼がアルバイトを辞めることになったとき、住所とメルアドを書いたメモを交換したそうだ。
キョウコさんやミユキさんの体験談をミノリさんに話したところ「頑張ってみようかな」と。距離を縮めるには時間がかかるかもしれないが、上手くいってもいかなくても、きっと何かが変わるはず。独女仲間はミノリさんの恋を応援します!(オフィスエムツー/神田はるひ)
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