8月31日、イランで男子バスケU18アジア選手権の中国対シリア戦が行われた。中国のヘッドコーチが長時間にわたる抗議を行ったところ、試合放棄との裁定が下され、中国の連覇の夢は断たれた。写真は06年大会決勝・中国対韓国戦。
2008年8月31日、イランで男子バスケU18(18歳以下)アジア選手権の2次リーグ・中国対シリア戦が行われた。判定に不満を持った中国のヘッドコーチが長時間にわたる抗議を行ったところ、試合放棄との裁定が下された。9月1日、網易が伝えた。
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本大会の規定では勝者に勝ち点2、敗者に勝ち点1が与えられる。しかし中国は試合放棄扱いのためこの試合の勝ち点は0。残る2戦を連勝しても最終勝ち点は4にとどまり、ベスト4進出と2006年に続く連覇の道は断たれた。(翻訳・編集/KT)
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