海外男性誌ではグラビアページを飾る、アナ・イバノビッチは20歳

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8月25日から9月7日まで、アメリカのニューヨークで行われている全米オープンテニスでは、今年最後のグランドスラム獲得に向け、世界中からトップテニスプレーヤーたちが集結している。

残念ながら、マリア・シャラポワは肩のケガで出場を見合わせたが、シャラポワにもひけをとらない美女アスリートが大会を盛り上げている中、なんといってもその注目は現在20歳で堂々の世界ランク1位に君臨するアナ・イバノビッチ(セルビア)。185センチと長身ながら、時おり見せる小さいガッツポーズには愛きょうがあり、コケティッシュな笑顔が特徴。海外の男性誌ではグラビアページを飾ることもある彼女は、美貌の面でも世界ランキングのトップといえる。

また、先日の北京五輪女子シングルスで金メダルに輝いたエレナ・ディメンティエワ(ロシア)も実力と美貌を兼ね備えたプレーヤーといえる。イバノビッチと比べると大人の魅力が溢れ、彼女はまさに「お姉さま」タイプ。コートの上で見せる「攻め」のテニスが、彼女をより魅力的なものにみせている。

大穴といえば、まだ18歳のキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)は、今大会屈指の美少女プレーヤー。現在世界ランク1位のラファエル・ナダルと関係を噂されていたこともある彼女は、両親だけでなく兄もスポーツ選手というスポーツ一家の出身。まだまだ成長過程にあるウォズニアッキには、今から注目しても遅くない。

惜しくも大会序盤で敗退してしまった選手では、明石家さんまも絶賛のダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)が挙げられる。華奢な外見からは想像できないほどのダイナミックなテニスをする彼女が大会1回戦で敗退してしまったのは、残念な結果と言わざるを得ない。

■世界屈指の美女プレーヤーが凌ぎを削る全米オープンテニスの模様は、リニューアルしたスポーツ専門動画サイト「Livesports.jp」で連日配信中