現在チャンピオンREDで連載中の「鉄(くろがね)のラインバレル」(作・清水栄一×下口智裕)が10月からアニメ化されることになりました。作品は2016年を舞台に、主人公・早瀬浩一が巨大ロボット・ラインバレルとの出会いをきっかけに戦いと混乱に巻き込まれていく物語。

今回は「鉄のラインバレル」第1話の場面カットを紹介します。
鉄のラインバレル
http://www.linebarrels.jp/

キービジュアル。


GONZOがYouTubeで公開しているトレーラーはこんな感じ。


主人公の早瀬浩一(CV:柿原徹也)。ある事件からラインバレルのファクター(操縦者)となって大きな力を手に入れ、戦いに巻き込まれていくことになる。



浩一が搭乗することになるラインバレル。「マキナ」と呼ばれる未知のテクノロジーで作られたロボットのうちの1体で、マキナは全世界で11体しかありません。


浩一の幼なじみ、新山理沙子(左・CV:下屋則子)と矢島(右・CV:四宮豪)。彼らの言葉が浩一を立ち直らせるきっかけになる。


表向きは世界的な医療機器メーカーながら、その裏で7体のマキナを所有する組織「JUDA」の社長、石神邦生(CV:中田譲治)。


JUDA特務室メンバーの山下サトル(左・CV:沢城みゆき)と特務室長の森次玲二(右・CV:中村悠一)。彼らもファクターで、それぞれハインド・カインドとヴァーダントというマキナに搭乗する。



浩一と道明寺が出会った少女・九条美海(CV:平野綾)。



美海の隣には双子の遠藤イズナ(中央・CV:釘宮理恵)と遠藤シズナ(右・CV:植田佳奈)。二人は非戦闘型マキナのディスィーブを操る。


JUDA特務室の一員、城崎絵美(CV:能登麻美子)。本作品のヒロイン。


JUDAと同じくマキナを所有する加藤機関の総司令、加藤久嵩(CV:福山潤)。



加藤機関四番隊隊長の沢渡拓郎(CV:稲田徹)。



沢渡が乗るのはマキナを元に加藤機関が開発したアルマと呼ばれるロボットの「イダテン」。



その他のカットは以下のような感じ。第一話からロボットの戦闘が期待できそうです。











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