24日、17日間の熱戦を終えた北京五輪が閉会式を迎え、ジャッキー・チェンはじめ60人以上の人気スターが五輪にちなんだ記念ソングを大合唱した。
2008年8月24日、17日間の熱戦を終えた北京五輪が閉会式を迎え、ジャッキー・チェンはじめ60人以上の人気スターが五輪にちなんだ記念ソングを大合唱した。捜狐網が伝えた。
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また、ラストにはジャッキーが登場し、アンディ・ラウ(劉徳華)、ニコラス・ツェー(謝霆鋒)、カレン・モク(莫文蔚)、エミール・チョウ(周華健)らとお別れソングを合唱。直前まで会場の「鳥の巣」が競技に使用されたためリハーサルは1回しか行われず、待ち時間にはスターらが会場の片隅で頭を寄せ合い、自主トレに励んでいたという。(翻訳・編集/Mathilda)
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