90年生まれの森田あゆみと89年生まれの伊藤絵美子、14歳と15歳という中学生コンビがダブルス一回戦を で伊藤亜里沙・富山愛ペアを下し、二回戦進出を果たした。

杉山愛の怪我のため、伊藤と組むことになった森田。二人は普段から仲がよく、何でも話す仲。

伊藤「そうゆう(普段から仲よく)信頼関係ができているので二人で声掛け合って、すごくプレーしやすかった。」
森田「伊藤さんには何でも言えるのでやりやすかった。足が速いし、自分が好きに動いてもカバーしてくれる。」

とお互いのことを話す。この試合では、サーブアンドボレーをしっかりやることなどを課題としていた森田・伊藤ペア。第一セットこそ、ミスなどが目立ち思ったようにいかなかったと話すが第二セットは、自分たちの思っていた(サーブアンドボレーの)テニスができたという。

第一セット7−6 第二セット 6−1

並み居る強豪を相手に14歳15歳コンビがどこまで、挑戦できるか・・・見ものである。