スペインのバレンシアでのF1第12戦ヨーロッパGPのフリー走行初日を終えたフェラーリのキミ・ライコネン(フィンランド)が、現在の心境を明かしている。

フリー走行2回目でトップタイムをマークしたライコネンは「このサーキットを走行するのは気持ちが良い。市街地コースなので、普段走りなれている他のサーキットとは大きく異なる。昨日、このサーキット上を歩いてみたのだが、楽しいレースになるという予感があった。そして今日その予感が現実のものとなった。このサーキットは、直線が長く、スピードがでる。また、コースの幅が広い。1度走ったことのある北アメリカサーキットに似ている気がする。今日我々は素晴らしい結果を出したが、ライバルとの差を口にするにはまだ早い。まだまだ改善の余地はある」と冷静に話した。