マイクロソフトの次世代ゲーム機「Xbox360」が、新作RPG「テイルズ オブ ヴェスペリア」の好調を受けて品切れになってしまったそうです。

どうやら日本でのXbox360史上、類を見ない売れ行きを見せた模様。

詳細は以下の通り。
Xbox.com | Xbox 360 本体の品切れに関するお詫び

このリリースによると、現在Xbox360のスタンダードモデルが多くの取扱店で品切れになっているそうです。

これはマイクロソフトの販売予測を超えた売れ行きを見せたためで、次回の出荷は9月になるとのこと。なお、120GBのHDDを搭載したエリートおよびHDD非搭載のアーケードモデルは順次出荷を行っているとしています。

ちなみにこの品切れは8月7日にバンダイナムコゲームスからXbox360向けに発売された新作RPG「テイルズ オブ ヴェスペリア」の販売が好調であったことを受けてのもので、以下のリンクによると初週販売本数としては「ブルードラゴン」の8万本を上回る歴代トップの10.8万本に及んだそうです。

また、Xbox360の販売台数も前週の5000台から2万5000台に伸びており、約5倍の増加を見せたとしています。

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