日曜日朝のテレビ番組の定番となった「戦隊シリーズ」は1975年放送の「秘密戦隊ゴレンジャー」からはじまった。お父さんお母さんも戦隊シリーズとともに育ってきたのだ。青春がよみがえるような「スーパー戦隊ワールド」が福岡で開催されている。


現在放送中の「炎神戦隊ゴーオンレンジャー」まで32年数々の戦隊物が生まれた。ハリケンジャー、ジェットマン、ゴーレンジャー、カクレンジャー、オーレンジャー、ジュウレンジャー、ゲキレンジャー、ダイレンジャー、思いつくだけでもきりがない。途中、「踊る大竜宮城」や、「シュシュトリアン」「ジャンパーソン」」などで戦隊物でないものを除き、ほぼ毎年新たな戦隊が生まれたのだから戦隊数も多くなるはずだ。

その戦隊シリーズの歴史を振り返るというイベントが開催されている。

2008/8/12の天神経済新聞によると、
三越・福岡店(福岡市中央区天神2)9階で開催中の、「スーパー戦隊ワールド」では、戦隊シリーズ「秘密戦隊ゴレンジャー」(1975年)から「炎神戦隊ゴーオンレンジャー」(2008年)までを振り返る構成になっている。

・歴代の「戦隊シリーズ」すべてが表記された1954年から2008年までの特撮・アニメ作品の年表
・実際に撮影で使用したロボット「スーパー戦隊ロボ」、武器「スーパーウェポン」、バイク「スーパーマシーン」
・歴代の女性悪役ボスの衣装(全国初公開)
・ 石ノ森章太郎さんの原画と「秘密戦隊ゴレンジャー」の第1話の原稿30枚
・歴代の「戦隊シリーズ」放送当時に販売していた人形

など約90点が展示されている。

また、期間中、各日11時、13時、15時より「ゴーオンレッド」「ゲキレッド」「ゲキバイオレット」などのヒーローと記念撮影できるイベントも行う。これは先着50人に各日10時より整理券を配布する。

開催期間は8月18日まで、
営業時間は10時〜20時(最終日は17時閉館)
入場料は、一般=600円(前売り=400円)、中高生=400円(同=200円)、小学生以下無料

夏休みの思い出に、子どもといっしょにヒーローを楽しんでみてはいかが。

(編集部:TAKESHI)

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