集英社から出版されている大人気コミックの2009年版カレンダーが「SHUEISYAコミックカレンダー2009」として予約受付を開始した。そのラインナップを紹介しよう。

 まずは週刊少年ジャンプの看板漫画の数々から。「BLEACH」は壁掛け型の7枚構成、未公開のミニポスターに作者のメッセージ付きだ。「ONE PIECE」はA2のビッグ版で、海の広がりを感じさせるデザイン。「NARUTO −ナルト−」はスケジュール用シール付きとなっている。「銀魂」は週めくりで、これまでに作品で使われた扉絵が季節に合わせて展開される。「D.Gray-man」はCDサイズの卓上型。デスクに、ベッド傍に、アレンの勇士を持ち運べる仕様だ。「家庭教師ヒットマンREBORN!」はボンゴレファミリー勢ぞろいの壁掛け型となっている。

 ジャンプスクエアからの参戦は「ギャグマンガ日和」。原作の雰囲気そのままに、カレンダーの一枚一枚が1ページ漫画といってもいい仕上がりとなっている。書き下ろしも多数あるので、ファンは要チェックだ。

 このシリーズの目玉ともいえるのが「伯爵と妖精」のカレンダーブック。伯爵と妖精は集英社コバルト文庫から刊行されているライトノベルだ。近年ではライトノベルの漫画化、アニメ化などメディアミックスが盛んだが、本作も例に漏れず、2008年10月号から少女漫画誌ザ・マーガレットで連載開始が予定されている。漫画の作画は香魚子氏に決定しているが、このカレンダーはノベルでのイラストレーションを担当している高星麻子氏の手による物。漫画がヒットすればするほど、このカレンダーがレア物になる可能性も……?ちなみに2008年10月から放送のアニメのキャラクター原案は高星氏となっている。

 来年のことを言うと鬼が笑うというが、この人気作品揃い踏みのカレンダーにニッコリするのは鬼だけではない。予約受付は9月10日までなので、早めに予約を済ませて笑いながら到着を待つのが吉だ。

コミックカレンダー2009 http://www.shueisha.co.jp/s-book/comiccalendar09/com/

(編集部 三浦ヨーコ)

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