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北京五輪の食堂がぼったくりだとネットで話題

2008年08月08日16時00分 / 提供:デジタルマガジン

デジタルマガジン

 上の写真は、北京五輪の食堂で出されたある日の昼食である。脂っこそうな焼きそば、よくわからないデザート、ペットボトルのオレンジジュースが見える。これだけで95元(約1,400円)もする。市内の食堂では、この価格の3分の1で食べられるそうだ。

 この驚きの値段をブログで伝えてくれたのが、北海道新聞の大崎哲也記者。その内容はただちに日本のインターネットに広がり、ぼったくりだと話題になっている。

 【「ぼり過ぎ」

 「カップ麺食った方が数倍マシだな」

 「中国でまともなメシを食うというのは、富士山の頂上でフランス料理を食べたいと言うようなもの。」

 「オール中国産の粗末な餌を1400円出して食うとか拷問だな」

 「100円でも食わねえよこれ」】

 などなど、辛辣な意見でいっぱいだ。愛知万博の持込禁止や、富士スピードウェイのF1レースの1万円のお弁当などと比べられたりもしていた。

 イベント地の飲食物は高いが、さすがにこれに1,400円も払いたいとは思わない。北京五輪にこれから行く人は、現地でどんなものを食べたのかぜひ教えて欲しい。

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(篠原 修司)


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